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照明の省エネ手段はLED 明かり革命
LED採用で進む「明かり革命」[www.nikkeibp.co.jp]

照明の省エネはCO2排出削減の有力手段 日本のエネルギー消費に占める家庭のシェアは14%と考えることができる。このエネルギー消費のうち、動力・照明での消費量は36%である。つまり、家庭の動力・照明の消費は、日本全体のエネルギー消費の約5%に相当する。同様に、オフィスビルや店舗など業務部門の動力・照明によるエネルギー消費は、日本全体の7.7%程度と計算できる。もちろん産業部門でも照明によるエネルギー消費はあるが、少々乱暴だが家庭やオフィスの動力によるエネルギー消費と相殺できると考えれば、日本のエネルギー消費の約13%は照明に使っている勘定になる。もし、照明エネルギーを半分に減らすことができれば、計算上は1990年から現在までのCO2排出量の増加分を解消することができることになる。 つまり、照明の省エネルギー化は、二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる有力な手段になるのである。
省エネ型照明の決め手と考えられているのが発光ダイオード(LED)である。子供による「暮らしと生活」の作文を審査していたら、「電気蛍」という作品があった。夜、電気を消して部屋を見回すと、赤や緑の蛍のような光がたくさん光っているという内容であった。この電気蛍の大部分がLEDである。電力消費が少ないし、寿命が長いことから、電気機器のオン・オフの表示灯などに使われてきた。
--(cut)--


「日本のエネルギー消の約13%は照明に使っている勘定」、このような計算による大雑把な見積もりができるのはすばらしいです!全体のうちでどの辺にポイントがあるか「あたり」をつけることができます。照明をLED化することによりCO2削減に貢献することができると言えます。
また、「電気蛍」というのもおもしろそう。本物の蛍を見る機会は少ないですが、できれば、年に一回くらいは拝む機会をつくりたいものです。



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利用 | 【2008-03-06(Thu) 21:27:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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