プロフィール

ledmania

Author:ledmania
2006年7月14日より開始。根気よく継続し7年目に突入。4年目のメルマガもどうぞよろしく。

カテゴリー
最近の記事
広告
LEDマニアに直接メール

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント
月別アーカイブ
LEDマニアズ リンク
FC2カウンター
管理情報
メルマガ登録・解除
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


LEDマニアのメルマガを購読する


広告:

スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
体内に留まって病気の治療をするロボットの研究 LED照明
「nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」レポート ~最先端技術に目がないハイテク好きやSFファンは必見!?[robot.watch.impress.co.jp]

 13日(水)から15日(金)まで、東京ビッグサイトにて「nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・総合技術会議」が開催された。主催は、nano tech 実行委員会。
--(cut)--
●立命館大学牧川・野方研究室の体腔内視ロボット
 また、配付資料の中には、ロボット系の研究の資料が複数含まれていた。それによれば、同大学のスポーツ・健康産業研究センターの研究で、理工学部・ロボティクス学科の牧川方昭教授の「治療用マイクロ体内ロボット」(医・工連携による低浸襲治療の実現)。患部をメスで切り開く行為に体力的に耐えられないというお年寄りなどのため、体内に超小型ロボット(サイズは親指の第1関節から先ぐらい)を送り込み、病巣での手術を行なうというもの。3大SF作家のひとり故アイザック・アシモフ原作のSF小説『ミクロの決死圏』のようである(もちろん小型化した人間はいないが)。
 サンプルとしてイラストが掲載されていた「留置型体腔内視ロボット」は、マイクロカメラ、マイクロ生体センサ、マイクロ生体マニピュレータ、照明LED、薬剤タンク、生検タンク、光デジタル通信機器、移動用磁場コイル、そしてそれらを統括するマイクロプロセッサからなり、形状は楕円型。マニピュレータは左右に1本ずつある。まるでSFのような話だが、それほど遠くない将来には、こんな超小型ロボットを常に体内に入れておいて、健康を管理する、といった時代が来るのかも知れない。
--(cut)--


人間の体内に留まって病気の治療を行うロボットの研究があるようです。すごい研究があるものだなと関心してしまいます。そのような小さいものに組み込む照明としては、現段階ではLED発光ダイオード)が最適でしょうね。
関連として、現段階でLED照明を搭載したカプセル型内視鏡があります。これに、薬をいれておく機能と、自律的に移動する機能をつけるようなものでしょうか。病気の治療に役立つようになるのは何年後になるんでしょう。

関連:
カプセル型内視鏡 LEDライトで体内を照らせ[ledmania]

LEDマニアのメルマガを購読する


広告:

研究・開発 | 【2008-02-22(Fri) 21:39:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する


Google

あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。