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さまざまな色のLED開発 京大と日亜化学
京大と日亜化学が新LED開発、色よりどりミドリ[www.nikkei.co.jp]

 京都大学日亜化学工業の研究チームは、青みがかった白色や温かみのあるオレンジ色など多彩な色の光を放つ発光ダイオード(LED)を開発した。省エネ効果のあるLEDは電飾や信号機などにも利用が広がっているが、青や赤など単色光が一般的。様々な色の光を出せるようになれば、照明への利用が広がる。5年後をめどに実用化する。
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さまざまな色の光を出せるLED発光ダイオード)が、京大と日亜化学により開発されました。微妙な色合いの調整など、どうやるのか興味あるところです。今後に注目、実用化が楽しみです。

より詳しい情報ありました。つづきへ。


蛍光体使わない白色LED開発=省電力に期待-京大など[www.jiji.com]

 エネルギーを光に変換する物質の蛍光体を使わない白色の発光ダイオード(LED)の開発に京都大と日亜化学工業(徳島県阿南市)の研究グループが成功した。蛍光体を使う従来の方法に比べて消費電力が3分の2で済み、正常な細胞とがん細胞を見極める照明といった医療分野への応用も期待できるという。
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 研究グループは、一辺が0.5ミリ以下の窒化ガリウムを原料とする半導体の表面に数十本の溝を付けて凹凸を形成。それぞれの面から赤、青、緑など異なる色を発光させ、LEDのみで白色をつくり出した。溝の幅を変えると混ざる色の配分が変わり、多様な色をつくり出せるという。


微妙な色合いの調整方法についても簡単に説明されています。赤、緑、青に光る小さな凹凸があって、その凹凸の幅を変えることにより、赤、緑、青の割合を変化するわけですね。すばらしい!
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研究・開発 | 【2008-01-17(Thu) 19:24:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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