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遠赤外線LEDで省エネで開花促進
遠赤色光使い花き栽培技術研究 県農試、コスト削減効果期待[yamagata-np.jp]

 寒河江市の県農業生産技術試験場は、花芽の分化、発達を促進する作用があるとされる遠赤色光を活用した、切り花用の花き栽培技術の開発を進めている。効率的な電力利用による省エネルギー化も目指す取り組みで、原油価格の高騰で燃料費が生産者の大きな負担となる中、コスト削減効果が期待される。
 遠赤色光は、赤色の可視光よりもやや波長が長い光。昼が長い時期になると花をつける長日性植物のシロイヌナズナに対し、夜間にこの遠赤色光を照射すると、開花が促進されることが近年の研究で分かってきた。
--(cut)--
 研究期間は08年度までだが、赤色の可視光に比べ、遠赤色光を照射したトルコギキョウは開花日が20日ほど早く、花の数も多いというデータが、蛍光ランプを光源とした実験で既に出ている。また、照射光量が強いほど、開花が促進されることが明らかになった。
 現在は、蛍光ランプより消費電力量が少ないLEDを光源とし、生育促進によって室温を3-5度、電力量を50-90%それぞれ低減することを目標に、実験を進めている。同試験場の担当者は「省エネルギーの高品質生産技術を確立し、商品競争力の向上を目指したい」と話している。


遠赤外線LED発光ダイオード)を使ってトルコギキョウの開花を促進する効果があること、また、蛍光ランプに比べてLEDの低消費電力性が確認されました。
これからは省エネも重要な要素になるでしょうから今後につながる成果になりますね。


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研究・開発 | 【2008-01-04(Fri) 22:49:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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