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石見銀山の螺灯をLEDで再現
螺灯を再現し、商品化[www.sanin-chuo.co.jp]

 発光ダイオード(LED)を製造販売するトリコン(島根県邑南町)は、江戸時代の石見銀山で採掘に従事した人が明かり用に使っていた螺灯(らとう)を、LEDを使って再現した。貝殻から浮かび上がる赤や青、緑など七色の光は幻想的で美しく、同社は石見銀山遺跡の新たな土産品として、十一月からの販売を目指している。
 螺灯は、サザエの貝殻に油を入れて火をともして使用する。銀生産が盛んだった江戸時代、薄暗い間歩の中での貴重な明かりとして使われていたが、明治時代に入り、ほかの照明器具が発達すると、次第に使われなくなったという。
 トリコンは主に、企業向けの電子部品などを製造しているが、今年五月に石見銀山遺跡の研究をしている松江高専(松江市)から、螺灯の商品化を打診され、開発に着手した。
 商品は、サザエの貝殻の中にLEDとボタン電池、スイッチが一体となったユニット入れ、ボタン操作でLEDを点灯させる仕組み。発光色は七色あり、連続点灯で一週間は輝くという。
--(cut)--


江戸時代に石見銀山で使われていた螺灯という照明がLED発光ダイオード)で再現されました。サザエの貝殻の中でLEDが光ります。
昔使われていた道具をLEDを用いて再現するというおもしろい試みですね。



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製品 | 【2007-09-25(Tue) 21:35:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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