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台湾のLED市場 大手3社が豊作
【台湾】高輝度LED産業、今年は10%成長へ[IT][nna.asia.ne.jp.edgesuite.ne]

財団法人光電科技工業協進会によると、今年の台湾における高輝度LED発光ダイオード)産業は昨年よりも約10%拡大し、49億7,300万米ドル規模に達する見通しだ。2010年には今年の2倍近い83億米ドルまで拡大するとみている。

用途別ではポータブル製品の比重が最も大きく、全体に占めるシェアは42%となる見通し。以下は、標識・ディスプレー向けが19%、自動車関連が15%、エレクトロニクス製品向け13%、照明製品向け9%とみている。ただ同会は、10年にはこの構図に変化が生じると予測。ポータブル製品の比重が約28%に縮小する一方で、標識・ディスプレーのシェアは36.9%に拡大し上位2者が逆転するとみている。
--(cut)--


台湾でのLED発光ダイオード)も好調。用途はポータブル製品、標識・ディスプレー向けが多いようです。
また今後10年の予想として、この1位と2位が逆転すると言っています。LEDマニアは、照明製品向けが大成長を遂げると予想します。市場規模はかなり大きいですから、うまく蛍光灯の置換をしていければ大丈夫です。

以下、メーカの状況についてです。




■大手3社は豊作
LEDパッケージ大手3社にとって昨年は“豊作”の1年となった。光宝科技(ライトン・テクノロジー)、億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)、今台電子(キング・ブライト)の売上高はそれぞれ90億台湾元、80億元、70億元となり、同3社で台湾全体の約6割を占めたもようだ。
中小メーカーでは川上業者の好調が目立った。広カ光電(カは金へんに家)の昨年売上高は10億4,300万元で、前年比99.7%増の大幅な増収となった。また新世紀光電は6億440万元で、売り上げ規模は小さいものの、前年比約1倍という顕著な伸びを見せた。
一方LEDのパッケージおよび応用を手がける川下メーカーはふるわなかった。先進電の昨年売上高は前年比32.6%減の18億7,700万元、光林電子も16.2%減の6億1,100万元と落ち込んだ。携帯電話市場の競争激化により、LED製品の価格が大幅に下落したことが減収の主因となったもようだ。
ただ今年は、携帯電話や液晶テレビ向け、照明製品などの市場拡大が見込めることから、一部のLED業者は今年の成長見通しについて楽観している。29日付工商時報が伝えた。


大企業は勝利、中小企業は、LEDの開発・生産に関わるとこは良いが、応用・製品化に関わる企業が苦しいと言った状況。製品化されて一般消費者が買ってこそ、LED業界にお金が入ることになりますから、応用・製品化に関わる企業への支援などがあってもいいかもしれません。
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市場 | 【2007-01-31(Wed) 08:00:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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