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白熱電球の製造中止へ LED電球や電球型蛍光灯へ移行
ついに白熱電球の生産が終了、パナソニックの白熱電球76年の歴史を振り返る[kaden.watch.impress.co.jp]

 2008年、政府は国内大手家電メーカーに対し、地球温暖化防止のため、2012年度までに消費電力の高い白熱電球の製造中止を呼びかけた。あれから4年、既にほとんどのメーカーが白熱電球の製造を中止しており、今では家電量販店の照明コーナーのほとんどが、LEDをはじめとする省エネ光源になっている。
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 そもそも、白熱電球が誕生したのは19世紀のこと。諸説あるものの、1879年にアメリカのエジソンによって生まれたという説が有力だ。白熱電球は、電球の内部にある「フィラメント」という線状の部分に電気が通り、その抵抗で熱と光が生み出される構造になっているが、基本的な仕組みは今も変わっていない。
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 1980年以降は、省エネ化と長寿命化が図られた。LED電球や電球形蛍光灯と比べると、消費電力も高く寿命も短い白熱電球だが、白熱電球なりに性能は向上した。
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 こうして成長を続けてきた白熱電球だが、1980年にはより消費電力が少なく長寿命の電球形蛍光灯が登場。さらに2009年からは、電球形蛍光灯よりもさらに消費電力が少なく、寿命も40,000時間と非常に長いLED電球も普及しはじめた。これまで照明器具の主力だった白熱電球だが、消費電力が高い“非エコ”な明かりとして、新光源の省エネ性能の高さを示す比較対象として話題に出ることが多くなった。
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 2012年、白熱電球というひとつの時代が終わろうとしているが、それは2013年から、“省エネ”や“省資源”の明かりがスタンダートとなる、新たな時代の始まりでもあるのだ。


各照明器具メーカで白熱電球の製造が終了しつつあります。1872年にエジソンが発明した基本原理を継承しながら、長寿命化、低消費電力化、光の質の改善などが行われ、今に至っています。しかし、白熱電球よりも低消費電力で長寿命な電球型蛍光灯やLED電球が開発され、それらの価格がこなれてきていることもあり、白熱電球の製造を中止するように進んでいます。
今後、これまでよりも増して、白熱電球よりも低消費電力で長寿命な電球型蛍光灯やLED電球への移行が進んでいくと思われます。当面の間、電気販売店に白熱電球が1つもないという状況にはならないと思われますが、数年~数十年先にはそのような状況になるでしょう。白熱電球の改善のための要素技術の中には、電球型蛍光灯やLED電球に応用可能な技術も多くあると考えられます。これからも理想の光を求めて研究開発が続くでしょう。楽しみです。すばらしい。


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市場 | 【2013-01-04(Fri) 07:31:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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