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白熱電球から省エネ照明への移行はいつどのように
明るいだけではないLED照明の未来、普及を阻む4つの課題[eetimes.jp]

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 米国政府は近年、エネルギー効率に優れた新しい照明器具を導入するよう消費者に求めている。これに対し、Bachmann氏は、ここ数年間、トーマス・エジソンが発明した伝統的な白熱電球の継続的な使用を訴えるキャンペーンを率いている。
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 Poplawski氏が強調したのは、電球が単なる“電球”であるのに対し、LEDは半導体デバイスであるという点だ。同氏はプレゼンテーションの中で、彼の研究グループが解決に取り組んでいる、LED照明の4つの課題について説明した。これらの課題とは、ちらつき、調光、電力品質、そして、既存の照明器具との互換性とも絡む寿命限界である。
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 2007年、ブッシュ大統領(当時)は、白熱電球の段階的な廃止を推し進める「エネルギー自給・安全保障法(Energy Independence and Security Act of 2007)」に署名した。しかし、それから5年を経過した現在も白熱電球は全米で広く流通している。こうした状況は今後数年間は続くだろう。


世界的に、白熱電球の使用をやめて、蛍光灯やLED照明などの省エネ照明へ移行する動きがあります。このような状況の中で、白熱電球の使用の継続を訴える人もでてきています。白熱電球は、電気抵抗をもつフィラメントをガラス管で覆った構成でシンプルなのに対し、LED電球は半導体デバイスであり、回路が比較的複雑で、課題があるとされています。
白熱電球の使用を全くなくして、省エネ照明へ移行するのをトップダウンで実現するのは難しいと思います。ランニングコストが高くつくとはいえ、一個100円で購入できる白熱電球は魅力です。省エネ照明への移行は、消費者がその省エネ効果や節電の効果を実感できるようになると、一気に進むのではないかと思います。どんなことが起きると、そうなるでしょうか。又は、すでに起きているでしょうか。一部はすでに起きていますが、大きな波はこれから来ると思います。その波を起こすのは誰でしょうか。

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市場 | 【2012-11-24(Sat) 07:43:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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