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LED電球の新しい価値 Hue=LED+無線通信+ソフトウェア+インタフェース端末
LED電球への新たな付加価値法 “Phillips Hue”[www.advertimes.com]

電球へ付加価値を新たに与えるには?
このテーマに対し、Phillips から発表された、アプリ連携という切り口からの新たなプロダクトが、「Hue」という名のLED電球。その潜在ニーズについては一旦置いておいて、この掛け算の在り方はとても面白いと思うので、簡単に紹介を。
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販売されるスターターパックにあるのは、電球3個と、Wi-Fiルーターへ差し込むブリッジ。そして必要なのは、「Philips hue」専用アプリ。それらを使う事で、アプリ側から自宅の照明がコントロールできる、というものです。
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例えば、防犯目的から遠隔操作で家の照明をコントロールする。例えば、部屋の明かりの色を、シチュエーションごと、気分ごとに変えてしまう。例えば、タイマー設定によって、毎日のライティング・スケジュールを管理する。そんな新たな照明生活が提案されています。アプリ連携によるプロダクトへのコネクトと、パーソナライズ操作。この流れは、あらゆるプロダクトで既存の価値転換、再解釈を促すものと思います。アートの文脈を掛け算することも考えられるでしょう。とても面白い領域です。
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フィリップス社のLED電球「Hue」は、無線通信インタフェースを搭載していて、iPadなどのアプリから明るさや色合いを調節することが可能です。iPadなどのアプリ上で、電球の明るさや色合いを変更すると、それに対応して現実のLED電球の明るさや色合いが変化します。
フルカラーLED、無線通信、フルカラーLEDを制御するソフトウェア、そのソフトウェアを動作させるインタフェース端末を組み合わせることにより、このような制御が実現されます。これらの技術は、それぞれ、ここ数年で実現されてきているものですが、これらの技術を組み合わせることで1つの価値を提供しているといえます。このように複数の技術を組み合わせて1つの価値に仕立て上げるのは、できたものを見ればできそうに思えますが、なかなか難しいものです。すばらしい。
あと、この動画を用いた“見せ方”も非常に上手ですね。勉強になります。

参考:
Philips hue[www.meethue.com]

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製品 | 【2012-11-13(Tue) 07:19:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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