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まぶしくない照明用LED 小糸製作所
室内灯に適したLED開発=5年以内に商品化へ-小糸製作所[www.jiji.com]

 小糸製作所は16日、明るさを保ちつつ、まぶしさは抑えた室内照明用の白色発光ダイオード(LED)を開発したと発表した。同社が東京工業大学、名古屋大学と共同開発した蛍光物質を使用。直径1センチ程度にLEDを大型化しても、色むらができにくいのが特徴だ。LED照明装置の製造コストも1割程度下げられる見込みで、同社は5年以内の商品化を目指す。
 現在使われている白色LEDは、大型化すると周辺部に黄や赤の色むらが生じる。広い範囲を照らす照明は直径2~3ミリの小型LEDを複数並べており、小さな点から出る強い光をまぶしく感じることがある。
 小糸が開発したLEDは大型化してもむらが生じにくく、広い発光面から均一な光が出るため、まぶしさを抑えられる。光を分散させるレンズも不要となり、照明装置の製造コストが下がる。
--(cut)--


いままでと同じ明るさでまぶしさが抑えられる、照明用のLEDが開発されました。新しく開発された蛍光物質によって、広い発光面から均一な光がでるようになります。
一般にLEDは点光源であり、光源の「点」から鋭い光がでるので、その光を直接見るとまぶしく感じられます。照明として用いる場合には、このようにまぶしく感じられるのは好ましくありません。そのため、LEDを照明として用いるときには、光源から出る光を適切に散乱させる部材を照明器具に用いて、ある程度の面積の領域を一様に明るくするようにします。今回開発されたLEDでは、「点」より広い、ある程度の面積をもつLEDから、まぶしさが抑えられた光がでます。これにより、光を散乱させる部材を照明器具にもつ必要がなくなります。すばらしい。


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研究・開発 | 【2012-11-05(Mon) 07:54:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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