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直管形蛍光灯を直管形LED照明に置き換える3タイプを間違えないように
LED照明への交換時に事故多発 注意表示確認 改造の必要も[sankei.jp.msn.com]

 節電のために蛍光灯や白熱灯を省エネ性能が高く、長寿命であるLED照明に切り替える家庭が増えているが、装着時に火災など事故につながるケースもあるため、行政や業界団体が消費者に注意を呼びかけている。
 事故につながるケースがあるのは、家庭では台所などに使用されることが多い直管形蛍光灯を同じ形の直管形LEDランプに取り換えるとき。蛍光灯器具はさまざまな種類がある。そもそも、直管形LEDランプは既存の蛍光灯照明器具が本来想定していた適合ランプではない。種類によってはLEDランプに取り換えるときに器具の改造が必要なケースがあるが、改造せずそのまま取り付けると事故につながる場合もある。
--(cut)--


直管形蛍光灯を置き換える直管形LED照明で事故が多く発生しているようです。安定器などを搭載した蛍光灯のための器具にそのまま直管形LED照明を取り付けると、事故が発生する場合があります。
直管形蛍光灯を直管形LED照明に置き換えるには、安定器の有無と口金の形状によって、3つのタイプがあります。(1)蛍光灯の器具(蛍光灯用の口金、安定器あり)にそのまま取り付けるタイプ、(2)蛍光灯の器具を改造して(蛍光灯用の口金、安定器なし)取り付けるタイプ、(3)LED照明専用の器具(LED照明専用の口金、安定器なし)に取り付けるタイプです。(1)と(2)との間で間違えると事故の危険がでてきます。(1)または(2)と、(3)との間では、物理的に形状が異なるので、間違いが起きません。
置き換えのしやすさ、安全性など、3つのタイプのそれぞれにメリット、デメリットがあり、一概にどれが最良とは言えないのが難しいところです。直管形LED照明を購入する際には、どのタイプなのかをしっかり見定めて、事故のないようにしましょう。

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利用 | 【2012-09-27(Thu) 07:36:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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