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充電機能付きLED電球「レス球」がバングラデシュに進出
加美電機が海外進出 バングラデシュにLED照明工場[www.kobe-np.co.jp]

 電子部品メーカー、加美電機(兵庫県多可町加美区)は、初の海外進出としてバングラデシュに、発光ダイオード(LED)照明製品の工場を建設する。電力不足による停電が現地で頻発している状況に対応。すでに一部工事に着手しており、今年12月に完成、来年1月の操業を目指す。
 同社は1983年創業。従業員約150人。多可町と京都府福知山市に工場を持つ。停電時、内蔵電池によって数時間点灯する防災対応の電球「レス球(キュー)」などオリジナル商品を開発し、東日本大震災で注目を集めた。
 新工場は首都ダッカから約30キロ離れたところに建設。2階建て、延べ床面積約2400平方メートル。従業員は約100人。LED照明を年間約20万個生産、現地で販売する。現地では1日5、6回、停電が起きるといい、池田一一(かずいち)社長(68)は「電力消費を抑えられるLEDや停電に強いレス球の需要は高い」と話す。
--(cut)--


充電可能な電池を搭載したLED電球の「レス球(キュー)」を製造、販売する加美電機が、バングラデシュに工場を建設します。現地では電力供給が不安定であるため、停電時でも使える照明が必要とされています。
レス球は、防災対応のLED電球として開発され、その後、東日本大震災のときに大きな注目を集めました。普段は普通のLED電球として利用できるとともに停電時に備えた充電を行い、停電時には非常灯や懐中電灯として利用することができます。普段の利用時に充電しフル充電状態となっており、しかも、低消費電力なLEDであるため、停電時に十分な効果を発揮してくれます。まさに「レスキュー」です。停電が多く発生する地域では重宝されるでしょう。すばらしい。

参考:
充電機能付き電球型LED照明「レス球」が再び注目[ledmania]
充電機能付き電球型LED照明「レス球」[ledmania]

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製品 | 【2012-09-23(Sun) 07:21:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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