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タミフルの生産に貢献する青色LED
ヒラタケに青色LEDの光 タミフル原材料を効率良く生産[www.shinmai.co.jp]

 青色LED(発光ダイオード)の光をキノコの一種ヒラタケの菌糸(細胞が連なった糸状の構造)に当てると、インフルエンザ治療薬タミフルの原材料「シキミ酸」を効率良く生産できることを、信大農学部(上伊那郡南箕輪村)の小嶋政信教授(59)=光生物科学=らの研究チームが突き止めた。シキミ酸は現在、常緑高木トウシキミの実から抽出する方法で8割が中国で生産されているとされる。が、生産が天候などに左右される、増産が難しいといった課題があるという。実用化すれば新しい生産法として注目されそうだ。
 小嶋教授らは、さまざまなキノコに青、赤、緑色のLEDを当ててどのような変化があるか調べた。その中で青色LEDの光をヒラタケの菌糸に当てると菌糸の成長が抑えられ、その内部でシキミ酸を大量に作っていることを発見した。光を強くするほど生産量は増え、菌糸の成長が完全に止まる強さで36時間照射すると、光を当てずに培養した場合と比べて200倍以上になった。
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 既に科学技術振興機構の支援を受けるなどして国内・国際特許の出願を済ませた。現在は実用化に向け、タンクで菌糸を大量に培養する方法を検討中で「大量に培養した時、いかに効率良くLEDの光を当てられるかが鍵」としている。
--(cut)--


キノコの一種であるヒラタケの菌糸に青色LEDの光を照射することにより、インフルエンザの治療薬であるタミフルの原材料のシキミ酸が精算できることが発見されました。
インフルエンザの大流行(パンデミック)などは、世界的に人類の脅威となる可能性があります。流行の初期段階で治療することでパンデミックを防ぐことができると考えられます。その治療に用いられるタミフルの生産に、青色LEDが貢献します。青色LEDが世界的に人類を救います。すばらしい。
なお、パンデミックになると、病院、物流などの社会的機能がうまく働かなくなります。それに備えて非常食や防災グッズを用意しておきましょう。懐中電灯は低消費電力で長寿命なLED光源のタイプがおすすめです。こちらでもLEDが役立ちます。すばらしい。

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研究・開発 | 【2012-08-16(Thu) 07:49:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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