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LED照明はパラダイムシフト
【インタビュー】企業向けLED最新動向、照明業界に起きるパラダイムシフト……東芝ライテック(前編)[www.rbbtoday.com]

 企業における照明のLED化は、省エネ性能向上によるコストダウンや、昨今であれば電力使用制限なども喚起となって市場にひろがりつつある。この動きは、ここ1、2年の間に急速に広まってきたものだ。
■LED照明の出現はこれまでにないパラダイムシフトに
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 鹿倉氏は、照明のLED化の流れを、「まず、電気照明の技術は白熱電球から蛍光灯、HIDと進化してきていますが、LED照明の出現は、これまでにないパラダイムシフトになろうとしています。」と説明する。照明業界には、蛍光灯やHIDなど新しい光源が出現しても、未だに白熱電球が市場に残っているという問題があった。電球は極めてプリミティブな原理による発光部品だが、発熱、色、コスト、取り付けの自由度、調光といったさまざまな特性があり、新しい光源が開発されても、既存光源の優位性が完全になくなるには至らなかったからだ。
 しかし、LED照明は、他の光源が越えることができなかった特性の壁をクリアし、明るさ等性能面やコストに関しても進化を続け、さらに、昨今注目されている照明制御とのマッチングも良い、ということで、一気にそのシェアを伸ばし、業界の流れを変えようとしている。
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LED照明の市場における位置についての東芝ライテックへのインタビュー記事です。これまでの照明光源の進化の中で、古い技術である白熱電球は生き残りました。しかし、今度のLED照明の出現により白熱電球がその座から退くことにもなりそうです。
LED照明は低消費電力で長寿命という特徴をもつように、LED照明と白熱電球との技術的な差異による部分も大きいですが、それだけでなく、世の中の低消費電力化の波がLED照明への切り替えを後押ししています。また、LEDの場合、照明光源の他に、液晶テレビを含む液晶ディスプレイのバックライト、イルミネーション、信号機などのように広い用途で使われるので、技術開発が盛んに行われます。その結果、技術課題が解決され、より明るい照明、特定用途に特化した照明、より廉価な照明が実現します。すでに社会のすみずみにLEDが浸透し、LEDなしでは考えられない社会になっています。このようなパラダイムシフトの中でLEDの動向をしっかり見ていきましょう。すばらしい。

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市場 | 【2012-06-27(Wed) 07:20:30】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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