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LED集魚灯の明るさと疑似餌の色の違いによる効果を調査 スルメイカ漁 小浜水産高
LEDは省エネとイカ漁に効果? 小浜水産高が釣果比較実験[www.fukuishimbun.co.jp]

 省エネ効果の高い発光ダイオード(LED)の集魚灯を取り付けた船を使い、スルメイカ釣り実習に取り組む小浜水産高(福井県)の生徒が、光の明るさや疑似餌の色の違いによる釣果を比較する実験を行っている。実験結果について地元漁師の関心は高く、生徒たちは「より効率的なイカ漁の在り方を10月の水高祭(文化祭)で報告したい」と意気込んでいる。
 同校は2010年から、地元の漁業者や民間企業と協力し、イカ釣り漁船でLEDを集魚灯に使う「麗光(れいこう)プロジェクト」に取り組んでいる。今回の実験はその一環で、海洋科学科マリンテクノコース3年生9人が年間を通じた課題研究として取り組む。
 生徒たちは5月に行った地元のイカ釣り漁師からの聞き取り調査などから、「漁師もこれまで調べたことのない」という観点で、光と疑似餌の違いに研究テーマを絞り込んだ。
 実験方法は、9月までに同校の実習船「あおば」で小浜漁港から出港し、沖合約30キロの地点で7時間の漁を計10回行う。LED集魚灯は船の後方部分に取り付けられており、船上では生徒が船首から船尾まで分かれて手釣りする。
--(cut)--


LED集魚灯と疑似餌を使ったスルメイカ釣りの実験が行われます。LED集魚灯の光の明るさと疑似餌の色の違いによる効果を調査します。
LED集魚灯の話題は、これまでもいくつか紹介してきました。従来の白熱電球やメタルハライドランプに対して燃料費を大きく削減できる、LEDの水中集魚灯を併用することで船上の従来の集魚灯の出力を半分にできるなどの効果があるとされていますが、実用化はどれくらいされているのでしょうか。社会的に低消費電力化の波がありますが、船上では燃料が限られており、燃料代も高価なので、低消費電力化によるコスト削減効果は大きいでしょう。新しい技術を取り入れながら漁業も発展します。すばらしい。

参考:
イカ釣り漁船にLED水中集魚灯と併用すれば[ledmania]
LED集魚灯でCO2削減に大きく貢献 青森県イカ釣り漁船[ledmania]
長崎県でもLED集魚灯の研究へ[ledmania]
LED集魚灯でイカ釣り「開運丸」 青森県八戸港[ledmania]
LED集魚灯で8~9割と大きな燃料費削減効果[ledmania]
LED集魚灯搭載「第1太喜丸」に注目[ledmania]

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研究・開発 | 【2012-06-21(Thu) 07:33:34】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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【2012-06-22 Fri 00:09:04】 |

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