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ネットワークから制御されることも可能な家庭用ミニ野菜工場
ちば経済:LEDと液体肥料で栽培、ネットワーク屋内菜園 千葉大など、柏で実証実験へ /千葉[mainichi.jp]

 千葉大やパナソニックなどは、天候や季節を気にせず、家の中で自家菜園を年中楽しめる家庭用の「ミニ植物工場」の試作機を使い、9月から柏市内で実証実験を始める。ネットワークに接続し、携帯端末経由で外出時も栽培状況の確認や調整などが可能。各家庭の野菜の収穫情報を地域内で共有し、余った野菜を分け合う仕組みも構築し、地域交流の一助にもしたい意向だ。
 同大などによると、同市内の約10世帯にパナソニックが開発したミニ植物工場を設置。レタスや小松菜、バジル、クレソンなど30種類の葉物野菜やハーブを自由に育ててもらう。外出時にもスマートフォンやノートパソコンなどで水温や発光ダイオード(LED)による「日照時間」の調整も可能。ネットワーク経由で、専門家にも気軽に質問できたり、各世帯同士で情報交換も可能という。
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千葉大とパナソニックが共同で、ネットワーク接続可能な家庭用ミニ野菜工場の実証実験を始めます。ネットワーク経由で水温や照明(LED)を管理したり、各種情報交換をしたり、野菜を分け合ったりすることができます。
家庭菜園では、気温や日照時間は天候任せになるのが一般的と思われます。一方、野菜工場で使われる水耕栽培では水温や照明時間を自由に制御できます。この実証実験では、離れたところにいるときでもネットワーク制御により制御することができる家庭用植物工場が使われます。失敗が少なく、安定的、効率的に野菜を収穫できます。すばらしい。

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利用 | 【2012-06-11(Mon) 07:32:35】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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