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省エネ照明としてCCFLも要検討
省エネ照明のもう1つの選択肢、「CCFL」の実力[www.itmedia.co.jp]

 5月初旬に、日本郵船が自動車運搬専用の大型貨物船「PYXIS LEADER」に省エネ照明を導入したニュースをお伝えした。この時に日本郵船が選んだのは、オプトロムが販売する「E・COOL」と呼ぶ製品だ(図1)。
--(cut)--
 E・COOLの最大の特長は、消費電力量が少ないという点だ。40形の直管形蛍光灯に相当する大きさのE・COOLは27Wを消費する。一般的な直管形LED照明と同レベルだ。同社は一般的な40形の直管形蛍光灯と、蛍光灯を使うために必要な安定器が消費する電力を合計すると45Wになると試算している。E・COOLはこれに比べると消費電力量がおよそ40%少ないという計算になる。
--(cut)--
 消費電力節減のために照明を入れ替えようと考えると、LED照明しか考えないという人は多いだろう。しかし、E・COOLのように古くからある技術を活用して、LED照明と同じように消費電力量低減を実現している照明器具も存在するということは覚えておいた方がよいだろう。
 しかし、LED照明や有機EL照明の技術革新は着々と進んでいる。性能はどんどん上がっていくはずだ。CCFL照明が今後も戦っていくには、CCFL自体の技術革新も必要になるだろう。


冷陰極管(CCFL)を用いた直管形蛍光灯の省エネ照明が発売されています。オプトロムの「E・COOL」という製品です。CCFLは古い技術ですが、これを省エネ照明として利用する点がポイントです。充分な明るさと、LED照明並みの長寿命(40000時間)が大きな特徴です。
LED照明は急速に技術開発が進み、大きく注目を浴びています。低消費電力で長寿命という特徴があるため、照明の価格がある程度高くてもランニングコストでカバーできると考えられ、購入につながっていると考えられます。その一方で、古い技術でもほぼ同等に低消費電力で長寿命なのであれば検討の余地があります。古い技術は、すでにさまざまな問題が解決され安定して性能を発揮するという安心感も強みです。
省エネ照明を選ぶ際には冷静にCCFLも検討する価値があります。検討した上で、必要に応じてLED照明を選ぶのがよいでしょう。CCFLを選ぶのも、また賢い選択でしょう。すばらしい。

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利用 | 【2012-05-23(Wed) 07:27:44】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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