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ごみから抽出したバイオエタノールでLEDイルミネーション 京都 二条城
二条城のLED灯籠点灯 京都市長「商業化取り組みたい」[sankei.jp.msn.com]

 ■ごみから生まれたバイオエタノールを燃料
 京都市と日立造船(大阪市)などは、紙ごみと生ごみの混合物から、ガソリンの代替燃料となる純度の高いバイオエタノールを抽出することに全国で初めて成功した。6日、バイオエタノールを燃料に使って発電機を動かし、世界遺産・二条城(中京区)の発光ダイオード(LED)灯籠(とうろう)を試験点灯させた。
 市と同社、熊本大は、ごみから抽出したバイオエタノールの事業化を図るため、平成23~24年度の計画で環境省の「環境研究総合推進費補助金」を活用した「都市油田発掘プロジェクト」を実施。西部圧縮梱包(こんぽう)施設(西京区)の実証プラントで先月から試運転を始めている。
 試運転では、市内の小学校や大学から出た紙ごみと生ごみ(計約500キロ)を7対1の割合で混合。水や酵素、酵母を加えて糖化・発酵させ、蒸留してバイオエタノール(約35リットル)に変換することに成功した。純度は99・5%という。
--(cut)--


紙ごみと生ごみの混合物からバイオエタノールを抽出することに成功し、このバイオエタノールを燃料として発電しLED灯篭が点灯されました。京都の二条城で行われているライトアップの一部に利用されました。
最近のCO2発生量の計算方法では、化石燃料に由来するCO2発生量を対象としています。バイオエタノールを燃焼させたときに発生するCO2は、大気中のCO2に由来すると考えられるためCO2発生量に算入されません。よって、バイオエタノールはエコなエネルギーとして注目されています。紙ごみと生ごみの混合物を原料としてバイオエタノールを製造することができれば、新たなエネルギー源となります。当面の課題はコストと効率でしょうか。広く普及するためにはさまざまな壁があると考えられますが、戦略的に乗り越えてほしいものです。すばらしい。

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利用 | 【2012-04-10(Tue) 07:07:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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