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バッテリー搭載で低消費電力LED照明 サイバーコイン ヤマダ電機
バッテリー内蔵のLED蛍光灯 ヤマダ電機[www.nikkei.com]

 ヤマダ電機は4月から、バッテリーを内蔵した省エネ型の発光ダイオード(LED)照明の販売を始める。オフィスや店舗向けで、通常の電源とバッテリーを交互に使うことで消費電力を従来のLED照明に比べて4割減らせるという。停電時には非常灯にもなる。2015年3月期に100万本の販売を目指す。
 システム開発のサイバーコイン(東京・千代田)が開発し、ヤマダが独占販売する。製品名は「エバルーチェ」。リチウムイオンバッテリーを内蔵。通常の電源を使って3時間、点灯と同時に充電もし、充電完了後の2時間はバッテリーだけで点灯する。この仕組みにより消費電力を減らす。
 まず明るさが40ワット相当の商品を発売する。1時間当たり消費電力は平均15ワットと、従来のLED照明に比べて4割の省エネになる。地震などの災害で停電した際には照度を抑えた非常灯となり、最長で約12時間連続で点灯できる。
--(cut)--


バッテリーを内蔵したLED照明が開発されました。開発元はサイバーコイン社、ヤマダ電機が独占販売します。バッテリー充電後の一定時間はバッテリーのみで点灯することにより、従来より消費電力を減らせます。また、停電時にもバッテリーで点灯します。
供給された電力を利用して(充電せずに)点灯する場合と、供給された電力を利用して点灯するとともにバッテリーに充電し、充電完了後にバッテリーの電力だけで点灯する場合とを比較すると、消費電力量が同じだと考えてしまいがちです。LED照明の場合は供給された交流電力を直流電力に変換して利用しますが、この変換時に電力ロスが発生します。この電力を少なく抑えられる後者の場合の方が、消費電力を低く抑えることができると考えられます。バッテリーを搭載するという単純ともいえる方法ですが、その効果は大きいと考えられます。
そして、そのメリットと引き換えに生ずるデメリットとして、バッテリーを搭載しなければならないことから、コスト高やバッテリー寿命の考慮が必要になってきます。これらを総合的に検討して賢い選択をしましょう。すばらしい。

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研究・開発 | 【2012-03-29(Thu) 07:09:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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