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山間地での電圧降下&温度低下に耐えるLED電球
厳寒山間地向けLED電球 八ケ岳の山小屋とメーカーが開発[www.shinmai.co.jp]

 八ケ岳の山小屋「赤岳鉱泉」(茅野市)と、光半導体製造の「コーデンシTK」(東京)が、山間地で使える発光ダイオード(LED)電球を開発し、県内の山小屋で徐々に導入されている。厳しい寒さや結露に耐えられるように改良。自家発電に頼るため電力供給が安定しない山小屋で省電力・長寿命というLEDの特長を発揮、成果を挙げつつある。
 横岳(標高2829メートル)の麓、標高約2200メートルにある赤岳鉱泉では、近くの沢に発電機を設置し、水力発電をして主な電源にしている。天候や沢の水量によって日々の発電量が変わるため、経営者の柳沢太平さん(52)によると、「以前は電圧が急に上がると電球が突然切れることも多かった」という。冬は屋外が氷点下30度になることもあり、電球の耐久性も大きな課題だった。
 こうした状況を知ったコーデンシTKの諏訪事業所(諏訪市)が、2008年に協力を申し出た。1年かけて70~120ボルトの電圧変動に対応でき、氷点下40~50度の環境下でも使える専用のLED電球を開発。09~10年の冬に赤岳鉱泉の全ての電球約150個を切り替え、実地試験を始めた。この3年間で目立った不具合はないという。
--(cut)--


山間地での使用に対応したLED電球が開発され徐々に成果が出てきています。電圧降下と温度低下に耐えられることがポイントです。また、電力供給が限られる環境ゆえ、低消費電力なLEDのおかげで電力に余裕ができます。
通常の環境でLED電球が使われる場合、その節電効果は、電気代の節約として現われる程度ではないかと思われます。山間地で自家発電をする場合は、節電効果は発電機の燃料費の削減となって大きく現れます。山間地のような極限の環境に対応するLED電球が燃料費の削減に貢献します。すばらしい。


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製品 | 【2012-02-18(Sat) 07:55:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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