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スイッチOFF時の待機電力ゼロのLEDスタンド ヤマギワ
ヤマギワ、待機電力ゼロのLEDスタンドライト[kaden.watch.impress.co.jp]

 ヤマギワは、スイッチOFF時の待機電力がかからないLEDスタンド「LED TASK LIGHT」シリーズを発売した。用意されるのは卓上型の「ベースタイプ」と、クランプで固定する「クランプタイプ」の2種類。希望小売価格はベースタイプ、クランプタイプがそれぞれ34,440円、30,240円。直販サイトでの販売価格は28,000円、23,800円。
 10Wの白色LED1灯を光源とするLEDスタンドライト。スイッチOFF時の待機電力をゼロにした点が特徴。ACアダプターを電源に採用すると、スイッチがOFFの時でも待機電力が発生するが、ヘッド部に電源を内蔵し、電源ケーブルでコンセントに繋ぐことで、待機電力をカットした。
 光源には、シャープ製の白色LED1灯を使用する。LEDライトの多重影を軽減するために、シャープが開発した拡散反射技術「フラッターモジュール」をカバー部に採用。高反射材のモジュール板によって光を拡散して反射し、目への負担を少なくした。
--(cut)--


スイッチOFF時の待機電力がゼロのLEDスタンドが発売されました。ACアダプタを使わずに、スタンドのヘッド部分に電源回路を内蔵しています。
電源のON/OFFを切り替えるのに、機械的なスイッチを使う方法と、スイッチをソフトウェア的に実現する方法があります。昔から機械的なスイッチが使われてきましたが、ソフトウェア的に電源をON/OFFする方が機構が単純で、低コストで生産でき、様々な制御と組み合わせられる等のメリットがあると考えられ、利用が広まっています。しかし、このメリットの反面、常に微小な電力が必要であるというデメリットがあります。昨今の状況で、少しでも電力消費を削減するために、これまでと違った価値観で進んでいるのを感じます。すばらしい。

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製品 | 【2011-09-22(Thu) 07:17:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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