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色弱者にも判別しやすいLED信号機 九州産業大
赤点灯時「×」くっきり 色弱者に優しい信号機 九産大教授開発[www.nishinippon.co.jp]

 九州産業大学芸術学部の落合太郎教授(環境デザイン)が、赤と黄色の判別が困難とされる色弱者にも分かりやすいように、赤信号に「×」印がくっきり表れる発光ダイオード(LED)信号機を開発した。福岡発で世界初の新技術という。
--(cut)--
色弱者にはLEDの赤と黄が似た色いに見え判別しにくいため、色弱者の交通安全を保つ上で問題となっていた。
 この問題を解消しようと8年前に研究をスタート。色弱者は明暗差や青系の色に敏感という特性を生かし、赤と赤紫の組み合わせを考案。赤信号に赤紫の「×」を埋め込んだ。健常者は、赤と赤紫を類似色と認識する傾向があり「×」に気付きにくいが、色弱者は100メートル離れていても分かるという。
--(cut)--


九州産業大学で、色弱者にも色の判別がしやすいLED信号機の技術が開発されました。色弱者にとってLED信号機の赤と黄色が判別しにくいのですが、赤い丸の中に赤紫LEDでバツを表示するようにすると、色弱者にはこのバツが浮かび上がって見えるというしくみです。健常者には普通の赤とほとんど同じように見えます。
色弱者に大きなメリットがあると同時に、健常者には通常と同じように利用でき、結果的に従来よりも多くの人が利用できる設計(ユニバーサルデザイン)になっています。多くの人が共存できるような社会では大切な考え方だと思います。すばらしい。

参考:
ユニバーサルデザイン - Wikipadia


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研究・開発 | 【2011-05-09(Mon) 07:51:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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