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鉛やヒ素を含むLEDには要注意
環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む-カリフォルニア大学[www.su-gomori.com]

白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。
「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。
--(cut)--


LED照明は、水銀などのような環境に悪影響を及ぼす物質を含まないという特徴をもつと言われていますが、人体に対する影響についてはよく調べられていません。実際に市販されているLEDの組成を調査した結果、鉛、ヒ素、その他の物質が一定の基準値より多く検出されたものがあったと述べられています。
LEDは基本的には低消費電力、長寿命、水銀フリーだからエコで環境にやさしい、と説明されていますが、LEDを含む最終製品の組成についての明確な基準はないように思います。今後、廃棄方法などについても指定されるようになるかもしれません。存続可能な社会のために大切なことだと思います。


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研究・開発 | 【2011-05-06(Fri) 07:17:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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