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美術館照明に 美術品を守るLED照明
LED照明 美術館でも実力 進む導入 文化財保護+演出効果[www.sankeibiz.jp]

 美術館・博物館の照明にLED(発光ダイオード)照明を導入する動きが広がっている。白熱電球と比べて消費電力が少なく長寿命であるのに加え、展示物を傷める紫外線や赤外線をほとんど含まず、幅広い演出効果も見込めるためだ。住宅やオフィスに次ぐ新たな市場として需要拡大が期待されている。
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LED照明は、色あせやひび割れなど美術品の劣化の原因になる紫外線や赤外線が少ないため、文化財保護の観点からもメリットが大きい。
 さらに、作品の見え方にも変化があるという。パナソニック電工の照明デザイナー、藤原工さんは「LEDはハロゲンと比べて黒や白の出方がくっきりし、作品の立体感や奥行きも再現できる」と効果を説明する。
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LED照明が、美術館の照明としても注目されています。従来照明に比べて、低消費電力で長寿命という特徴に加え、美術品の色あせや乾燥の原因となる紫外線や赤外線を含まないという点が重要です。貴重な美術品を永く後世に伝えるのにLEDが貢献します。
また、ハロゲンライトと比較して黒や白の出方がくっきりするようです。演色性の高い白色LEDであれば、白をより白く表現できそうです。こちらは使い方に注意が必要かもしれません。作品の雰囲気にマッチした使い方ができると良いですね。すばらしい。

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利用 | 【2011-05-02(Mon) 08:44:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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