プロフィール

ledmania

Author:ledmania
2006年7月14日より開始。根気よく継続し7年目に突入。4年目のメルマガもどうぞよろしく。

カテゴリー
最近の記事
広告
LEDマニアに直接メール

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント
月別アーカイブ
LEDマニアズ リンク
FC2カウンター
管理情報
メルマガ登録・解除
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


LEDマニアのメルマガを購読する


広告:

スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
LEDの重要な構成元素ガリウムが高騰 回収のしくみを上手に
ガリウム急騰、直近3カ月で約50%高[news.searchina.ne.jp]

  中国が世界生産の90%以上を占める希土類(レアアース)の価格高騰が話題になっているが、これに匹敵するほどの価格急上昇中のレアメタルがガリウムである。足元の国際スポット価格はキロ620ドル前後をつけており、2年半ぶりの高値圏に急騰している。直近3カ月をみると50%近い値上がり。
  ガリウムは主にガリウム・ヒ素、ガリウム・リン、窒化ガリウムといった化合物半導体として使われている。ガリウム・ヒ素やガリウム・リンは赤、緑、黄色などの発光ダイオード(LED)、DVDの記録を読み込んだり書き込んだりするレーザーダイオード(LD)、さらには携帯電話などに搭載される電子デバイスなど幅広い用途がある。
  窒化ガリウムは最も身近な例を挙げれば、ブルーレイディスクの青色LD(DVDは赤色LD)、照明や液晶テレビのバックライトに使う白色LEDなどに使われる。
  ガリウムが急騰しているのは、こうした化合物半導体の需要が旺盛なためだが、CIGS(銅・インジウム・ガリウム・セレン)型の太陽電池向けとしても需要拡大が期待されているから。
--(cut)--


LEDを構成する元素であるガリウムの価格が高騰しています。原因は、LED、レーザーダイオード、ICなど、ガリウムの化合物半導体の需要が高まっていることと、CIGS型の薄膜型太陽電池の材料としての需要が期待されていることと分析されています。
LEDイルミネーションやLED照明の普及によりガリウムの消費が拡大していますが、その場合、LEDの長寿命という特徴ゆえ、回収されるまでの期間が長くなると考えられます。廃棄の際には確実に回収できるようなしくみが必要そうですね。技術的なしくみと、社会的なしくみを上手に回しましょう。
レアメタルを多く含む携帯電話が都市鉱山と呼ばれることがありますが、LEDイルミネーションやLED照明もそれに含められる日が来るのかもしれません。

LEDマニアのメルマガを購読する


広告:

製造 | 【2011-02-28(Mon) 07:16:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する


Google

あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。