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LED電照菊に補助金 電照効果は従来通り 省エネ効果は大 沖縄県うるま市
電照ギクに「LED球」 経費とCO2削減へ[ryukyushimpo.jp]

 【うるま】うるま市の兼箇段土地改良区(金城孝理事長)は、省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)電球を使った電照ギク栽培に取り組む農家を支援している。県内の栽培で多く使用されている白熱電球がLED電球に置き換え可能なことを実証し、農家の経費と二酸化炭素(CO2)の削減を民間主導で目指す。
 改良区は、地球環境保全に取り組む「おきなわアジェンダ21県民会議」(会長・仲井真弘多知事)の提案公募型普及啓発事業に「LED電球を使ったCO2削減の実証」で応募し、委託業務の契約を締結した。補助金を得て、同改良区が電照ギク農家の島袋弘さん(54)=同市兼箇段=の畑で、約70個のLED電球を使って実証している。
 同改良区事務局の比嘉正徳さんによると、白熱電球は1個約200円でワット数が75ワット、寿命は約1年。LED電球は1個5500円と高めだが、8ワットと従来より10分の1の消費電力で、寿命も約40年もつ利点がある。LED電球はキクに必要とされる赤の光を発色し、効率よくエネルギーが使われるという。
--(cut)--


沖縄県うるま市の兼箇段土地改良区では、LED電球を使った電照菊栽培に補助金が出ます。実際に電照菊用の赤色のLED照明を使い、白熱電球と同様の電照効果があることが確認されました。電照菊とは、日照時間が短くなると花芽ができ蕾になり開花するという菊の性質を利用して、菊の開花時期を遅らせる栽培方法です。
菊は赤色の光を吸収することから赤色のLED電球が使われています。従来使われてきた白熱電球や蛍光灯の場合は白色光が使われますが、赤色以外の波長の光は吸収されず無駄になってしまいます。単色光を発光できるLEDの特徴が生かされます。すばらしい。

参考:
LEDで電照菊の省エネ栽培[ledmania]
LED光源の菊の電照栽培装置 オグラ金属[ledmania]
電照菊-Wikipedia[ja.wikipedia.org]

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利用 | 【2011-01-19(Wed) 07:22:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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