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博物館や美術館にもLED照明
博物館に相次ぎLED照明 作品傷めず多彩に演出[www.47news.jp]

 全国の博物館や美術館で、展示スペースに発光ダイオード(LED)照明を導入する動きが相次いでいる。絵画などにとって有害な赤外線や紫外線をほとんど出さず作品を傷めない特徴があり、光の調節で多彩な演出もできる。
 長寿命で省エネ性能に優れたエコ商品として注目を浴びることが多かったが、メーカー側は文化施設にも導入を積極的に働き掛けていく構えだ。
 造幣局(大阪市)の造幣博物館は、2009年にLED照明を導入した。蛍光灯の機器では入らない展示ケース内の狭い隙間から光を照らし、江戸時代の小判などを立体的に見せている。蛍光灯のようにまぶしくないため、訪れた人には「目に優しく見やすい」と好評だ。
--(cut)--


全国の博物館や美術館にLED証明の導入が進められています。
LEDは一般的には低消費電力で長寿命という特徴が強調されますが、その他にも、対象物の色あせ、乾燥、劣化などの原因となる赤外線、紫外線の照射が少ないこと、形状の自由度が大きいことといった特徴があります。それらの特徴を生かして、博物館や美術館の貴重な展示物を傷めずに、効果的な演出ができるような光の照射をすることができます。貴重な展示物を劣化なく展示し続けられれば、より多くの人に見てもらうことができますので、文化的な財産を後世に伝えていくことにもつながると思います。すばらしい!


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利用 | 【2010-12-08(Wed) 07:02:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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