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LEDバックライト+MEMSシャッターディスプレイ CEATEC2010 日立ディスプレイズ
【CEATEC 2010】MEMSシャッターで画素を制御、新方式のディスプレイを日立ディスプレイズが展示[www.eetimes.jp]

 日立ディスプレイズは、MEMSシャッター方式のディスプレイを試作し、エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2010」(2010年10月5日~9日に幕張メッセで開催)に参考出品した。
--(cut)--
 RGB(赤色、緑色、青色)3色のLEDバックライトを利用することで、カラー表示を実現する。赤色、緑色、青色のLEDを順次、時分割で点灯させる(図2)。色の階調については、MEMSシャッターの開時間と閉時間の比率を制御して調整する仕組みだ。一般的な液晶ディスプレイがバックライトに白色LEDを利用し、カラーフィルタを使ってカラー表示を実現するのとは異なり、前述の通りMEMSシャッター方式ではカラーフィルタを用いない。偏光フィルムも不要だ。従って、バックライトの出力光の透過率を高められる。「液晶方式では透過率が6%~8%にとどまるのに対し、MEMSシャッター方式では60%~80%とけた違いに高い」(日立ディスプレイズの説明員)。ディスプレイのエネルギ利用効率を高められるので、消費電力を低く抑えられる。「同じパネルサイズで同じ画素数ならば、液晶に比べて半分以下。今後、1/4程度まで低減できる可能性が見えている」(同説明員)という。
--(cut)--


日立ディスプレイズがMEMSシャッターを用いる方式のLEDバックライトディスプレイを試作、現在開催中のCEATEC2010に出品しています。赤、緑、青の3色のバックライトの手前に、微小なシャッターがあり、そのシャッターを開閉することにより光量を調節します。開閉時間を調節することにより色の違いを表現します。光源の色がそのまま出てくるため、液晶の場合よりも多くの光が見え、効率が良いです。
LEDバックライトと液晶の組み合わせは現在主流ですが、液晶を置き換える技術の候補の一つとなるのでしょうか。将来楽しみです。すばらしい。
なお、今年のCEATECには見学に行けそうです。楽しみです。


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研究・開発 | 【2010-10-06(Wed) 07:37:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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