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外装が樹脂で重くないLED電球 LEDアイランプ 帝人と岩崎電気
外装オール樹脂 LED照明開発 帝人と岩崎電気[www.sankeibiz.jp]

 帝人と岩崎電気は、外装に熱伝導性の高い樹脂を使用した屋外用LED(発光ダイオード)照明を共同開発した、と発表した。従来の水銀灯と同じ重量で、消費電力の大幅な低減を実現。口金を除く外装をすべて樹脂製にしたのは世界初といい、省エネ、環境志向が高まる中で水銀灯からの置き換えを狙う。
 岩崎電気のLED照明に、帝人が放熱部材などの外装用として樹脂素材を提供した。樹脂素材はポリカーボネート樹脂に、帝人が開発した新素材「ラヒーマ」を組み合わせた。ラヒーマは黒鉛を加工した炭素材料で、熱伝導性に優れている。
 LED照明は従来の水銀灯に比べ長寿命な上、消費電力を約9割抑えることができる。しかし、放熱部材として一般的なアルミを使うと、同じ明るさを得るのに重量が重くなってしまうなどの問題があった。このため、アルミに代わりこの樹脂素材にすることでLED照明の外装向けに実用化した。
--(cut)--


LED電球は一般に、従来の電球と比較して重く、それが原因でLED電球への置き換えを行うと不都合になる場合がありました。外装に樹脂を用いることで、従来の水銀灯と同じ重量のLED電球が開発されました。その樹脂は帝人が開発した「ラヒーマ」、LED電球の製品名は「LEDアイランプ」です。
LED電球の「重い」というデメリットが解決されたといえます。照明器具の重量の問題は、そのまま、安全面の問題に発展する可能性があり、慎重に対応する必要があります。これでLED電球への置き換えの障壁がまた一つ減りました。次々に課題解決がされています。すばらしい。


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製品 | 【2010-09-05(Sun) 21:58:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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