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LED照明やAC/DCハイブリッド配線システムを備えたパナホーム研究棟
パナホーム、CO2±ゼロ住宅研究棟を本社工場に完成[www.nikkan.co.jp]

 パナホームは本社工場(滋賀県東近江市)内に「CO2±0(ゼロ)住宅」研究棟を完成した。
 太陽光発電システム(PV)、家庭用燃料電池「エネファーム」、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)などを備える。今後3年間、技術や試作品の検証・評価に活用し、2013年に1・5トンの二酸化炭素(CO2)排出量を創エネ設備の削減効果で収支ゼロにした住宅の商品化を目指す。
 研究棟は軽量鉄骨造り2階建て、延べ床面積135平方メートル。パナソニックグループと連携し、AC/DCハイブリッド配線システム、直流電源のバックアップ蓄電機能を備えたDC分電盤(試作品)によるDC対応発光ダイオード(LED)照明への電力供給を検証する。--(cut)--


パナホームが研究用の「CO2±0住宅」を完成しました。現在広く使われている交流電源に加え、直流電源を併用するAC/DCハイブリッド配線システムや、直流電源対応LED照明への電力供給の検証が行われます。
交流電源は発電所から家に電力を届ける際には便利なのですが、家の中では必ずしもそうではありません。最近の電化製品は機器内部で交流電源を直流に変換するものが多いですが、その際の変換効率が機器によって異なり、ロスが大きくなる可能性があるためです。また普及しつつある太陽光発電などの「創エネ」機器や蓄電池では電力は直流で扱われます。理想的なのは、創エネ機器で得られた直流電源を、直流のまま電化製品に供給することです。そのために、家庭内で交流と直流を共存させることが必要であり、それをめざすのがAC/DCハイブリッド配線システムです。
将来的には家の中に直流電源が流れ、その電力でLED照明が点灯するようになるのでしょう。楽しみですね。


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研究・開発 | 【2010-07-26(Mon) 11:17:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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