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紫外線LED+赤/緑/青蛍光体の白色LEDが実用化レベルへ 高演色性
紫外線LEDで白色開発 ナイトライドが初めて成功[www.topics.or.jp]

LED(発光ダイオード)製造のナイトライド・セミコンダクター(鳴門市)が、紫外線LEDをベースとする実用化レベルの白色LED開発に、世界で初めて成功し、海外の電機メーカーなどから早速引き合いが相次いでいる。現在では主流の青色LEDを応用した白色LEDと比べ、より自然な色合いを実現したのが特長。10月ごろのサンプル出荷開始に向け、準備を進めている。
 開発した白色LEDは紫外線LEDの光を赤、緑、青の3色(RGB)の蛍光体に通すことで、白く発光させる仕組み。
 白色LED開発で現在の主流は、青色LEDの光を黄色の蛍光体に通す方式。この方式では、Ra値(自然な色の度合いを表す数値)は70程度。これに対して、紫外線LEDとRGB蛍光体の組み合わせでは95を超え、自然色に近い水準を達成した。
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 ナイトライドの村本宜彦社長は米シアトルで5月にあったディスプレー関連学会に招待され、白色LEDの開発成功を発表。関心を持った複数の海外メーカーから商談が舞い込んでいるという。同社では月産1千万個を当面の目標としていて、村本社長は「LEDではこれが本物の白色光。韓国に傾きつつあるLEDの主権を取り戻す」と意気込んでいる。


紫外線LEDと、赤、緑、青の3色の蛍光体を使った実用化レベルの白色LEDが開発されました。「世界で初めて」とされています。現在多く使われている白色LEDは、青色LEDと黄色の蛍光体の組み合わせ(青+黄)で白色としていますが、それだと照らされる対象物の色が太陽光の下での色と異なる(演色性がよくない)という欠点がありました。今回開発された紫外線LEDと赤/緑/青蛍光体の組み合わせ(赤+緑+青)だと、光の三原色が入り、太陽光の下での色に近づきます。開発元であるナイトライドの社長の言葉「LEDではこれが本物の白色光」が印象的です。
(青+黄)と(赤+緑+青)とでは、人間の目には同じように白色に見えますが、含まれている光の波長の成分が異なるため、特定の色の光だけを反射させると見える色が変わってきます。LED照明が自然な色を再現できるようになっていきます。すばらしい。


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研究・開発 | 【2010-07-09(Fri) 07:32:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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