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LEDで電照菊の省エネ栽培
LEDで電照菊 省エネ栽培に成功/知覧のメーカー 球切れなし 虫も寄らず[www.373news.com]
LEDで電照菊の省エネ栽培
 電照菊を省エネ・長寿命の発光ダイオードLED)で栽培する実験が枕崎市別府のハウスで進んでいる。手がける日本計器鹿児島製作所(知覧町郡)の加藤正明技術部長(55)は「実験は90%成功」と語り「白熱電球2個分の電力で栽培が可能だ」とPRする。
 波長が光合成を促し価格も安い赤色LEDに着目、実験を3年前にスタートさせた。LEDで栽培できることを実証後、付加価値をつけるため、LEDのライトをモーターでハウス内を往復させるシステムを開発。動かすことによってLEDが少量で済み、農薬の自動散布なども可能にした。
 実験中のハウスは長さ50メートル、幅6メートル。白熱電球(75ワット)なら50個が必要だが、LEDライト(4ワット)18個で同等に栽培できた。消費電力はモーターを稼働させる分を含め白熱電球2個分の約140ワット。設備投資に50万円程度を要するが、2年7カ月で元がとれる計算だ。
 省電力だけでなく、LEDは球切れの心配がないうえ、虫が光に集まってこないため菊が病気になりにくく、農薬散布も少なくて済むという。
 携帯電話を使った茶畑の霜害防止の遠隔管理システム開発など「農工連携」に取り組む加藤部長は「今後も農家をターゲットに初期投資が2、30万円程度でできる技術を開発し、地域に貢献したい」と話している。


電照菊というのは、照明を当てて菊の開花次期を遅らせる方法(下の参考を参照)で、昔から電球の白熱電球で行われてきた方法です。そこに低消費電力のLED(発光ダイオード)照明を設置し、しかも照明を動かすことにより照明の数を少なくする工夫をすることにより、大幅なコスト削減効果があります。さらに農薬も少なくて済むというおまけつき。

参考:電照菊とは「電灯照明して、夜の時間を短くし、キクにまだ秋は来ないのだなと錯覚させる栽培法」(電照菊って何??[www.yonemura.co.jp])

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利用 | 【2006-12-29(Fri) 04:52:04】 | Trackback:(2) | Comments:(0)
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LEDの促成栽培照明機器を開発/横浜の企業[www.kanaloco.jp] 横浜市鶴見区佃野町の電子応用機器開発ランドマークは十一日までに、発光ダイオード(LED)を使った植物栽培用照明機器「補光用ライン型LED」を開発した。
【2007-09-13 Thu 10:18:43】 | LEDマニア
オグラ金属、LED照明に参入-菊の電照栽培装置を開発[www.nikkan.co.jp] 【宇都宮】オグラ金属(栃木県足利市、小倉健夫社長、0284・91...
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