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ネパールの無電化村にもLED電球と太陽光発電パネル
無電化村照らす中国製太陽電池 ヒマラヤ超えてネパールに普及[www.sankeibiz.jp]

世界最高峰のエベレストを有するヒマラヤ山域の無電化村落で、中国製の太陽電池パネルやLED(発光ダイオード)電球などが急速に普及している。中国チベット自治区の商人がヒマラヤの国境を越えて運んでくるもので、インド、ネパール製品より低価格と好評なためだ。中国とインドに挟まれたネパール北端では“エコ”な製品を中心に、中国の経済的影響が増し始めている。
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標高約4300メートルにあるディンボチェ村のロッジでは、チベット市場で購入した太陽電池に加えて、LED電球も導入。経営するアン・ニミ・シェルパさん(45)は「明るいとはいえないが、ロウソクと比べると旅行者にとっても十分でしょう」と話す。
--(cut)--


電力インフラの整備が十分でない地域でもLED電球が有効に使われています。電力は太陽光発電パネルによる発電と充電池でまかなわれます。
消費電力が低いエコな製品でないと使えない環境で、LED電球が選択されているのがすばらしいです。
電力インフラが整った日本では従来光源である白熱電球や蛍光灯を使いながら、低消費電力なLED電球に置き換えていくことになります。置き換えるかどうかの判断には、価格、電気代、光の色合いや指向性などを考慮することになり、従来光源を使い続けるという選択肢もあります。恵まれた状況にいることを認識させられます。


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利用 | 【2010-06-01(Tue) 14:42:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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