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白熱電球と同等の発光面積のLED電球 RELジャパン
LED光量 大手の1・5倍 RELジャパンが新電球開発[www.sankei-kansai.com]

 照明用品の企画・販売を行うRELジャパン(大阪市鶴見区)は、発光部の面積が白熱電球などと同等のLED(発光ダイオード)電球を開発した。既存の大手電機メーカー製品の約1・5倍の明るさを達成したといい、関西を中心に複数の照明販売会社を通じ、「ECOREL(エコレール)」のブランド名で発売する。
 大手メーカーが昨年以降相次いで発売したLED電球は、発光部の面積が白熱電球や電球形蛍光灯より小さいうえ、LEDを発光させる回路の部分が重いなどの難点があった。RELジャパンの製品は放熱技術の向上で回路部分を小さくし、発光部の面積を拡大。光の量を示す「全光束」で既存のLED電球の1?1・6倍以上を達成し、重さもほぼ半減させたという。
--(cut)--


白熱電球と同等の発光面積をもつLED電球がRELジャパンで開発されました。
LED電球は低消費電力で長寿命ということで注目されていますが、光の指向性が強く電球の直下から離れると明るくないという欠点があります。このような欠点がLED電球の特徴というか「常識」ととらえられているかもしれませんが、この欠点は白熱電球からの置き換えを狙うなら克服されなければならないと思います。(電球型蛍光灯の、すぐに明るくならないという特徴と似てると思います。)
今回のように、着実にLED電球の欠点を克服してよりよいLED電球にしていく方向性は大事だと思います。すばらしい。


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研究・開発 | 【2010-04-09(Fri) 06:41:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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