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可視光を拡散させる技術 王子製紙は紙だけじゃない
微細周期構造を加熱処理で形成、LED照明や太陽電池に役立つ[www.eetimes.jp]

 平面型照明やディスプレイ装置のように光を放出する機器では、いかに狙い通りに光源の光を拡散させるかが重要である。太陽電池のように光を吸収する機器では、光をなるべく反射させないことが必要だ。
 これらの機器では光源や太陽電池そのものの改良に加えて、機器表面にさまざまな工夫が凝らされている。例えば、従来から各種の光拡散フィルムが製品化されており、ディスプレイ装置などに利用されてきた。
 このような光学フィルム材に必要な特性は複数ある。例えば可視光の波長(400nm~800nm)相当の周期的な構造を持つことである。用途によっては可視光の波長よりも長い周期、あるいは短い周期が必要になる。
--(cut)--


LED照明や太陽光発電では、可視光線付近の波長の光の進路を変えることが必要になります。LED照明では光を拡散させてまぶしさを抑えることができます。太陽光発電ではなるべく反射しないようにすることができます。光の波長と同程度の長さの構造が必要になります。
そんな構造を従来よりもお安く作る技術が王子製紙により研究開発されました。数10μmというオーダーの長さの凹凸(ナノバックリング)を作ることができ、しかもその長さを変えることができます。すごい。こういう研究のひとつひとつがLED照明の使い勝手をよくしているんですね。すばらしい。
あと、王子製紙がこのあたりの技術を研究していることをこの記事で知りました。紙だけではないだろうとは思っていましたが、LEDや太陽光発電に絡んでいるとは知りませんでした。すばらしい。

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研究・開発 | 【2009-08-29(Sat) 22:57:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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