プロフィール

ledmania

Author:ledmania
2006年7月14日より開始。根気よく継続し7年目に突入。4年目のメルマガもどうぞよろしく。

カテゴリー
最近の記事
広告
LEDマニアに直接メール

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント
月別アーカイブ
LEDマニアズ リンク
FC2カウンター
管理情報
メルマガ登録・解除
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


LEDマニアのメルマガを購読する


広告:

スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
直列LEDにアンチヒューズ素子 オープン不良のときの全消灯防止 村田製作所
村田製作所、LED照明用素子を開発-切断不良を防止[www.nikkan.co.jp]

 【京都】村田製作所は業界で初めて、発光ダイオード(LED)照明のオープン(切断)不良を防ぐ素子「アンチヒューズ素子」を開発した。複数のLEDを直列接続する回路は、LED1個が同不良を起こすと全消灯してしまうが、同素子をLEDに並列接続すると電流のバイパス機能を果たし全消灯を防ぐ。現在、歩留まり向上のための開発を進めており、2010年1月から量産する計画だ。
 アンチヒューズ素子はLED1個に一つ並列して使う。試作サイズは1ミリ×0・5ミリ×0・5ミリメートル。許容電流は最大350ミリアンぺアで照明用1ワットクラスLEDに対応する。寿命はLEDと同等の4万時間。
--(cut)--


LED照明のオープン不良対策部品で、複数のLEDを直列接続した回路で一つのLEDがオープン不良(断線)を起こしたときに、LEDに並列で接続した「アンチヒューズ素子」に電流が流れ、残りのLEDが通常通り点灯するというものです。この素子は、通常は1MΩを超える高抵抗状態ですが、電圧がかかると3Ω以下の低抵抗状態に変わる性質を持っています。
このような部品の一つ一つが、LEDを使った製品の動作の安定性に貢献することになります。興味深いです。

参考:
LED照明のオープン不良対策部品 アンチヒューズ素子の開発[www.murata.co.jp]

LEDマニアのメルマガを購読する


広告:

研究・開発 | 【2009-07-15(Wed) 00:12:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する


Google

あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。