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緑LED高出力化
緑色LEDの発光効率を高めるGaN結晶の成長面を変えて挑戦[techon.nikkeibp.co.jp]

液晶テレビや発光ダイオード(LED)ディスプレイなどの映像表示装置の光源として利用されているLED。これらの映像表示装置の大画面化の流れの中,特に緑色LEDの高効率化,高出力化が求められている。外部量子効率が高い製品で約20%と,青色LEDの半分以下であるからだ。そこで,外部量子効率を高めるために従来とは異なる手法で緑色LEDを作製する研究が盛り上がり始めている。国内外の大学のほか,公表していないものの多くのLEDチップ・メーカーが水面下で動いているようだ。

 液晶テレビや発光ダイオード(LED)ディスプレイ,プロジェクタなどの光源として用いられている赤色(R),緑色(G),青色(B)といったLED。これらのLEDで輝度が高く,ホワイト・バランスが取れた白色を作るためには,人間の視感度を考慮してRGBのLEDの光量を約3対6対1あるいは約3対7対1の割合にする場合が多い。つまり緑色LEDの高出力化が必要となる。


今度の話題は緑色ですか。昔から使われていた黄緑っぽい緑色ではなく、青色が開発されてから出てきた本当の緑色のほうのことでしょうかね。RGBのバランスは初めて知りました。3対7対1。B(青)は1でよくて、G(緑)が7も必要なんですね。

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研究・開発 | 【2006-08-17(Thu) 00:47:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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