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中国でのLED街灯が進んでいます コラボしましょう
中国グリーンテック市場の有望株「LED街灯」[it.nikkei.co.jp]

 中国でも近年は「グリーンテック産業」が投資業界のキーワードになっている。先進各国同様、太陽光発電や風力発電などに投資マネーが向かっているが、特に有望視されているのは中国が世界に先駆けて導入を進めるLED照明(街灯)だ。将来への期待から政府も国を挙げての推進体制を敷いている。
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■日系企業にもチャンス
 今の中国市場では、外資系や地場系などが入り乱れた競争になっている。しかし、日本企業も含めた外資は、技術面においては地場系の追随を許していない。統計によると、中国系でLED照明関連特許を持っている企業は5%にしかすぎず、大部分はパッケージングやアプリケーションなどの川下分野で強みを持っている。
 一方、外資系企業が保有する特許数は全体の4割に上り、チップセットや材料関連などの川上分野を中心に多くの特許を保有している。今後の市場拡大に伴い、事業性は大きく高まると思われる。
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中国でLED照明、特に、LED街灯の導入が進んでいます。中国企業では、パッケージングやアプリケーションなどの「川下分野」で強みをもっている企業が多いそうです。
日系企業を含む外国企業が特許を多くもち得意とする、チップセットや材料関連などの「川上分野」と、中国企業の「川下分野」をうまく融合することができればよいビジネスになりそうです。反対に、例えば、外国企業が自国で作っている製品をそのまま中国にもっていって売るようなことをしようとしても、うまくいかないのではと思います。「川下分野」はそこで生活する人のスタイルなどを反映することができる点で重要です。コラボレーションしていきましょう。すばらしい。


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市場 | 【2009-06-04(Thu) 11:38:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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