【ワイヤレスジャパン2008】 1Gビット/秒の赤外線通信、KDDI研究所が動作を実演[www.eetimes.jp]
KDDI研究所は、2008年7月22日〜24日の日程で開催されている無線通信関連の展示会/セミナー「ワイヤレスジャパン2008」(東京ビッグサイト)で、データ伝送速度が1Gビット/秒と高い赤外線通信の動作を実演した。同社が2008年1月に発表した高速赤外線通信技術「EFIR(Extremely Fast Infrared communication)」を使う。
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赤外線トランシーバの発光素子としては、半導体レーザーを採用した。最大4Mビット/秒に対応した既存の赤外線トランシーバで発光素子として使われるLEDでは、1Gビット/秒のデータ伝送速度に対応する応答速度が得られないからである。
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KDDI研究所が開発した新しい赤外線通信で1Gbpsの通信が可能です。
残念ながら、光源はLED(発光ダイオード)ではなく、半導体レーザーです。現在のLEDではそこまで高速なON/OFFができないためです。
ニーズがあれば将来的にはできるようになるかもしれませんが、どうなるでしょう。
KDDI研究所は、2008年7月22日〜24日の日程で開催されている無線通信関連の展示会/セミナー「ワイヤレスジャパン2008」(東京ビッグサイト)で、データ伝送速度が1Gビット/秒と高い赤外線通信の動作を実演した。同社が2008年1月に発表した高速赤外線通信技術「EFIR(Extremely Fast Infrared communication)」を使う。
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赤外線トランシーバの発光素子としては、半導体レーザーを採用した。最大4Mビット/秒に対応した既存の赤外線トランシーバで発光素子として使われるLEDでは、1Gビット/秒のデータ伝送速度に対応する応答速度が得られないからである。
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KDDI研究所が開発した新しい赤外線通信で1Gbpsの通信が可能です。
残念ながら、光源はLED(発光ダイオード)ではなく、半導体レーザーです。現在のLEDではそこまで高速なON/OFFができないためです。
ニーズがあれば将来的にはできるようになるかもしれませんが、どうなるでしょう。
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