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白熱電球廃止の次は蛍光灯かLEDか有機ELか
第21回 白熱灯生産中止の衝撃-照明はIT産業になるか[wiredvision.jp]

■相次ぐ白熱灯生産中止の流れ
ついに日本でも白熱灯の生産中止の動きが出てきた。経済産業省は2012年までに白熱灯の生産中止を業界に求める要請を出す方針を固めている。一番の理由は地球温暖化対策である。家庭の電力消費量は電器製品の多様化に伴い省エネの流れにも関わらず年々増加をしている。CO2を削減するためには家庭の電力消費の16%を占めている照明器具の電力消費を減らすことがひとつの方法であり、白熱灯と蛍光灯に変えるだけで消費電力はほぼ1/5にすることができる。ちなみに蛍光灯の場合は寿命は10倍ぐらいで値段も10倍ぐらいである。
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■次世代照明としてのLED照明
こうした状況で蛍光灯を越えたさらなる次世代照明に対する注目が集まっている。中でもLEDはすでに実用化段階に来ており利用も進んでいる。最近のクリスマスイルミネーションはどこもLEDを利用しているので目にしている人も多いと思うが、LEDは様々な可能性を秘めている。
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国際的に環境問題の高まりの中、日本は蛍光灯の先の次世代照明とITインフラをセットで商品化、サービス化することで、新しい国際競争力を持つ分野に育てることが可能なのではないかと筆者は考えている。ITの世界の人達にも是非こうした新しい視点も考えてみるとよいのではないだろうか。


非常に興味深い分析ですね。
各国で白熱電球が廃止される方向に動いていますが、その次はどうか。蛍光灯は水銀を含むため環境に良くない点、白熱電球の温かみを表現できない点を挙げて最良ではないとしています。そして、それらを解決でき、実現性も高い光源としてLED(発光ダイオード)を挙げています。有機ELも技術面では問題ないが高コストとされています。さらに、次世代照明として、通信技術を載せられる点にも着目。これは白熱電球や蛍光灯では原理的にできないことです。
この通信技術を使ったうまいアプリケーションがあれば爆発的に普及しそうな予感です。


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利用 | 【2008-04-23(Wed) 20:36:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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