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LEDバックライト液晶で23型ワイドでフルHDディスプレイデルE2311H デル
デル、LEDバックライトでフルHDの23型ワイドディスプレイ「E2313H」[news.mynavi.jp]

デルは29日、LEDバックライトを搭載した23型ワイドのフルHDディスプレイ「E2313H」を発売した。価格は14,980円。
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「E2313H」は、前モデル「E2311H」からデザインを変更した、エントリーシリーズの「E」シリーズ新製品。画面サイズは23型でLEDバックライトを搭載する。また、同社の管理ツール「Dell Display Manager」により、自動スリープ設定や自動輝度設定などが可能。
主な仕様は、最大解像度が1,920×1,080ドット、視野角が水平170度・垂直160度、応答速度が5ms、輝度が250cd平方メートル、コントラスト比が1,000:1。映像入力インタフェースはDVI-D(HDCP)×1、D-Sub×1。消費電力は24W、スタンバイ時は0.5W以下。
本体サイズはW546.4×D180.1×H404.8mm、重量は4.62kg(スタンド・ケーブル含む)。VESA規格に対応する。
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デルがLEDバックライト液晶の23型ワイド、フルHDディスプレイを発売します。価格は15,000円ととてもお安いです。
エントリーシリーズなので、質的に最高のものということではありませんが、23型ワイドなら個人でも企業でも余裕をもって使うことができるのではないでしょうか。こんなに良い製品がこんなに低価格に入手できるのは、うれしい反面、競争が激しくなりすぎているのではと懸念します。まずは一定の品質を維持することが大事で、次には適切な利益を出すことが大事ですね。しっかりバランスをとっていきましょう。すばらしい。



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製品 | 【2012-11-30(Fri) 07:40:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ワイヤレス給電規格Qi対応の充電パッドを搭載したLEDデスクライト
ワイヤレスでスマホ充電、「Qi」搭載のLEDデスクライト [k-tai.impress.co.jp]

 コニカミノルタテクノロジーセンターは、LEDデスクライトの新製品として、スマートフォンなど対応製品を置くだけで充電できる「Qi」に対応した「Symfos LED-TASKLIGHT」を11月29日に発売する。価格はオープン価格で、販売予想価格は2万4800円。
 今回発売される「Symfos LED-TASKLIGHT」(A6KHシリーズ)は、台座部分に「Qi」に対応した充電機能を搭載したデスクライト。「Qi」に対応するスマートフォンやバッテリーなどを置くだけで充電でき、デスクスペースを有効活用できる。
 「Symfos LED-TASKLIGHT」ではこのほか、LED光源に同社独自開発の導光板を組み合わせ、面発光照明を実現。真下から手前までを十分な光量で照らせる製品となっている。タッチセンサースイッチで4段階に調光可能。最大照度は1400lux。最大消費電力は充電機能利用時で20W、無充電時で8.4W。大きさは345×98.8×458mmで、重さは約2.5g。ボディカラーはダークブルー(A6KH-200)、アイボリー(A6KH-300)の2色。
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ワイヤレス給電の規格「Qi(チー)」に対応するパッドを搭載したLEDデスクライトです。Qi対応パッドの部分にQi対応のスマホや携帯電話を置くだけで充電されます。ワイヤレス給電なので、充電機にカチっとはめるような作業は不要で、まさに置くだけでよいです。また、携帯機器の形状と充電機の形状を合わせる必要がなく、形状の自由度が高いです。
以前、Qi対応のパッドの上でスマホを充電するデモを見たことがありますが、Qi対応の充電用パッドを置いている部分に通常の充電機を置くのとあまり変わらないという印象をもったものです。しかし、このLEDデスクスタンドのように、デスクスタンドの台座部分などにQi対応のパッドを組み込むようにすると、その電気機器の一機能としてワイヤレス給電ができるといえるようになります。この使い方がよいですね。いろんなものにQiが搭載されるようになっていくのでしょうか。おもしろい。

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製品 | 【2012-11-28(Wed) 07:28:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゴミなどを吹き飛ばすブロアーにもLED
エツミ、LEDライト付きのブロアー[dc.watch.impress.co.jp]

 エツミは、「シリコンブロアーLED」を22日に発売した。価格は1,470円。ピンク、ブラック、グレー、ブルー、ライトグリーン、オレンジを用意する。
 ノズル部分にLEDライトを搭載したブロアー。暗い場所を照らしながらゴミなどを吹き飛ばすことができる。シリコン製。
 LEDライト部分は取り外し可能。電源はLR41×4個。連続点灯時間は約24時間。
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小さなゴミやほこりなどを吹き飛ばすブロアーにLEDがつきます。暗いところでもゴミやほこりを確認しながらふきとばすことができます。
LEDは、消費電力が小さいこともあり、小さい電池によりある程度の時間点灯することができます。また、LED自体が小さいです。よって、LEDと電池とを小さくパッケージ化することによりいろいろな製品にくっつけることができます。そして、いろいろな製品にくっついて、小さな光を放つことができます。今まで、暗くて使いにくいと思った製品はありましたでしょうか。それにLEDと電池をくっつけてみるとどうなるでしょうか。アイデアを練ってみましょう。

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製品 | 【2012-11-27(Tue) 07:33:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スピーカを搭載するLEDシーリングライト NECライティング
NECライティング、音が出るLEDシーリングライト Bluetoothでスマホから無線伝送。環境音MIXも[av.watch.impress.co.jp]

 NECライティングは、パイオニアのスピーカー技術を採用した音が出るLED照明「CrossFeel」シリーズ4製品を12月1日に発売する。8畳用と12畳用があり、それぞれに2種類のデザインを用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8畳用が6万円前後、12畳用が8万円前後。
 天井などに設置するLEDシーリングライト。最大の特徴は、アンプとBluetoothスピーカー機能を内蔵しており、音楽を再生できる事。iOS/Android向け制御&音楽再生アプリも用意し、ライトの明るさや音楽再生などの制御がスマートフォン/タブレットからできるほか、スマートフォン/タブレットを音楽ソースとして使う事もできる。
 スピーカー技術はパイオニアが協力。パイオニアが専用に音質設計、チューニング監修したものを搭載している。具体的には、小型・薄型の40mm径フルレンジユニット×2基と、77mm径ウーファ×1基を搭載した2.1chシステムとなる。ユニットからの音は「パイオニア オムニエリア リフレクター」により拡散され、再生音を部屋全体に広げられる。また、天井自体に反射させない事で、マンションなどの上の部屋に振動が伝わりにくいように配慮されている。
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NECライティングのLEDシーリングライトで、スピーカを搭載する製品がでます。スピーカは、この製品専用にパイオニアが設計したもので、再生音を部屋全体に広げるようなリフレクタがついています。また、スマホを音楽ソースとして使うことができます。
従来広い空間に音を広げる場合には、部屋の角にスピーカを設置するなどの工夫が必要でした。このシーリングライトにより、天井から音を出し部屋全体に広げることができます。シーリングライトは、広い空間をカバーできる位置に設置され、しかも、電源供給もあるので、部屋全体に音を広げるのに好都合です。音の再生機能と、照明の機能がより有機的に連携するようになると、より面白くなるように思います。アイデアをだして育てていきましょう。すばらしい。

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製品 | 【2012-11-26(Mon) 07:55:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
白熱電球から省エネ照明への移行はいつどのように
明るいだけではないLED照明の未来、普及を阻む4つの課題[eetimes.jp]

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 米国政府は近年、エネルギー効率に優れた新しい照明器具を導入するよう消費者に求めている。これに対し、Bachmann氏は、ここ数年間、トーマス・エジソンが発明した伝統的な白熱電球の継続的な使用を訴えるキャンペーンを率いている。
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 Poplawski氏が強調したのは、電球が単なる“電球”であるのに対し、LEDは半導体デバイスであるという点だ。同氏はプレゼンテーションの中で、彼の研究グループが解決に取り組んでいる、LED照明の4つの課題について説明した。これらの課題とは、ちらつき、調光、電力品質、そして、既存の照明器具との互換性とも絡む寿命限界である。
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 2007年、ブッシュ大統領(当時)は、白熱電球の段階的な廃止を推し進める「エネルギー自給・安全保障法(Energy Independence and Security Act of 2007)」に署名した。しかし、それから5年を経過した現在も白熱電球は全米で広く流通している。こうした状況は今後数年間は続くだろう。


世界的に、白熱電球の使用をやめて、蛍光灯やLED照明などの省エネ照明へ移行する動きがあります。このような状況の中で、白熱電球の使用の継続を訴える人もでてきています。白熱電球は、電気抵抗をもつフィラメントをガラス管で覆った構成でシンプルなのに対し、LED電球は半導体デバイスであり、回路が比較的複雑で、課題があるとされています。
白熱電球の使用を全くなくして、省エネ照明へ移行するのをトップダウンで実現するのは難しいと思います。ランニングコストが高くつくとはいえ、一個100円で購入できる白熱電球は魅力です。省エネ照明への移行は、消費者がその省エネ効果や節電の効果を実感できるようになると、一気に進むのではないかと思います。どんなことが起きると、そうなるでしょうか。又は、すでに起きているでしょうか。一部はすでに起きていますが、大きな波はこれから来ると思います。その波を起こすのは誰でしょうか。

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市場 | 【2012-11-24(Sat) 07:43:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
高い天井に取り付けるためのLED照明 東芝ライテック
天井が高い空間に向くLED照明、既存照明との入れ替えで消費電力を大幅カット[www.itmedia.co.jp]

 東芝ライテックはLED照明の新製品「E-CORE LED高天井器具」を2013年1月15日に発売する(図1)。1kW形のメタルハライドランプを代替する製品(税別で35万円)と、400W形を代替する製品(税別で17万5000円)、250W形を代替する製品(税別で8万8000円)と、明るさが異なる製品を用意する。そして、それぞれに光が広がる製品と、照明の下部を主に照らす製品をそろえる(光の広がり方が変わっても価格は変わらない)。製品の数は合計6製品となる。
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 最大の特長は消費電力量を大幅に削減できること。1kW形のメタルハライドランプ(消費電力は1050W)を代替する製品は、消費電力を412Wに抑えてある。消費電力削減率はおよそ60%にもなる。
 寿命が長いことも大きな特長だ。新製品の寿命はおよそ6万時間。これは、メタルハライドランプのおよそ5倍の長さだ。高い位置に取り付ける照明は、電球が切れても簡単には交換できない。専門業者に頼ることも多い。LED照明の寿命の長さが、交換にかかるコストの削減につながる。
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東芝ライテックから、高い天井に取り付けるためLED照明「E-CORE LED高天井器具」が発売されます。従来、メタルハライドランプや水銀灯が使われていた用途を置き換えることができます。
低消費電力、長寿命、応答速度が速いなどのLED照明により、メタルハライドランプや水銀より利便性が高いです。具体的には、低消費電力であるので節電になるとともに電気代を抑えることができ、長寿命であるので交換までの周期を長くすることができ、さらに、応答速度が速いのでスイッチをオンした後すぐに点灯させることができます。LED照明を導入して、これらの特徴を手に入れましょう。すばらしい。

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製品 | 【2012-11-22(Thu) 07:39:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
玉川大学と西松建設のLED農園のレタスが順調生育中
玉川大:LED農園で栄養価高い野菜を促成栽培 無農薬レタス、来年2月出荷 /東京[mainichi.jp]

 玉川大学(町田市玉川学園)が敷地内に西松建設と連携して建設した「LED農園」が試験運用を開始した。赤や青など特定の色の光を集中して出せるLED(発光ダイオード)の特色を生かし、栄養価が高く無農薬の野菜を短期間で栽培できる。来年2月には小田急線沿線のスーパーなどに、LED栽培のレタスがお目見えする予定だ。
 LED農園の研究を進めているのは農学部の渡辺博之教授(52)。三菱化学の研究員だった92年、米航空宇宙局(NASA)が行っていた宇宙空間でLEDを使って植物を栽培する研究を視察し、「LEDの波長(色)を変えて地上で植物を栽培すれば、成長スピードや品質、味わいを大きく変化させることができるのでは」と思いついたという。
 これをきっかけに始めた研究を03年に玉川大に移ってから発展させた。LEDは発熱により劣化が進む欠点があるが、水などで冷やす「ダイレクト冷却式ハイパワーLED」技術を開発。10年3月には、学内に植物工場の研究施設をオープンさせた。
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 栽培をオートメーション化させ、LED光と液体肥料で育てる。栽培期間は露地栽培だと2カ月半〜3カ月ほどかかるところを1カ月弱に短縮。ビタミンCなど抗酸化力も向上する。また、クリーン室で無農薬栽培するので雑菌もほとんど付かず、洗わずに食べられるという。レタスのLED栽培の事業化に成功すれば世界初という。
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玉川大学と西松建設が連携して進めているLED農園(野菜工場)のレタス栽培が順調で、来年2月にはスーパーで販売されるようです。この研究グループが利用しているのは「ダイレクト冷却式ハイパワーLED技術」というもので、熱伝導のよいアルミ基板上にLEDチップを接着し、LEDチップで発生した熱をアルミ基板へ逃がすという方法です。これにより、LEDチップの温度を低下させ、LEDチップの寿命が短くなるのを防ぐことができます。
レタスに与える光、水、肥料の量が完全に制御されオートメーション化されると、世話をするための人間の出番が大幅に減りそうです。このような技術は、今後の食糧問題を解決するのに有効な技術であり、重要だと思います。一方、太陽の光をたっぷり浴びて、多少虫に食われながらもたくましく育ったレタスもまたおいしいとも思います。現段階では、どちらか1つに決める必要はないので、どちらも品種改良や技術開発を進めるとよいと思います。すばらしい。


参考:
ダイレクト冷却式ハイパワーLED技術搭載の植物工場 西松建設 玉川大学[ledmania]
産学連携のLED農園 玉川大学 西松建設[ledmania]

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利用 | 【2012-11-19(Mon) 07:15:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED電球の新しい価値 Hue=LED+無線通信+ソフトウェア+インタフェース端末
LED電球への新たな付加価値法 “Phillips Hue”[www.advertimes.com]

電球へ付加価値を新たに与えるには?
このテーマに対し、Phillips から発表された、アプリ連携という切り口からの新たなプロダクトが、「Hue」という名のLED電球。その潜在ニーズについては一旦置いておいて、この掛け算の在り方はとても面白いと思うので、簡単に紹介を。
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販売されるスターターパックにあるのは、電球3個と、Wi-Fiルーターへ差し込むブリッジ。そして必要なのは、「Philips hue」専用アプリ。それらを使う事で、アプリ側から自宅の照明がコントロールできる、というものです。
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例えば、防犯目的から遠隔操作で家の照明をコントロールする。例えば、部屋の明かりの色を、シチュエーションごと、気分ごとに変えてしまう。例えば、タイマー設定によって、毎日のライティング・スケジュールを管理する。そんな新たな照明生活が提案されています。アプリ連携によるプロダクトへのコネクトと、パーソナライズ操作。この流れは、あらゆるプロダクトで既存の価値転換、再解釈を促すものと思います。アートの文脈を掛け算することも考えられるでしょう。とても面白い領域です。
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フィリップス社のLED電球「Hue」は、無線通信インタフェースを搭載していて、iPadなどのアプリから明るさや色合いを調節することが可能です。iPadなどのアプリ上で、電球の明るさや色合いを変更すると、それに対応して現実のLED電球の明るさや色合いが変化します。
フルカラーLED、無線通信、フルカラーLEDを制御するソフトウェア、そのソフトウェアを動作させるインタフェース端末を組み合わせることにより、このような制御が実現されます。これらの技術は、それぞれ、ここ数年で実現されてきているものですが、これらの技術を組み合わせることで1つの価値を提供しているといえます。このように複数の技術を組み合わせて1つの価値に仕立て上げるのは、できたものを見ればできそうに思えますが、なかなか難しいものです。すばらしい。
あと、この動画を用いた“見せ方”も非常に上手ですね。勉強になります。

参考:
Philips hue[www.meethue.com]

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製品 | 【2012-11-13(Tue) 07:19:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ペンギンが点灯させるLEDイルミネーション 大阪 海遊館
ペンギン、跳んでイルミネーション点灯 大阪・海遊館[www.asahi.com]

 大阪市港区の海遊館で、イワトビペンギン2羽が階段をピョンピョンと登って高さ約20メートルのペンギン型イルミネーションを点灯させている。
 最上段に到達すると、スイッチが入る仕組みで、LED電球10万5千個が輝く。12月24日までの土日祝日と12月25日の午後5時からの限定イベントだ。
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大阪の水族館、海遊館で、イワトビペンギンがLEDイルミネーションを点灯させるという、かわいいイルミネーションが行われています。
通常のイルミネーションは、点灯しっぱなし、又は、あらかじめ決められたパターンでLEDが点滅するのが多いですが、この海遊館のイルミネーションではペンギンのナマの動きに従ってLEDが点滅します。そのため、いつも違ったパターンでLEDが点滅します。見あきることがなく、楽しいイルミネーションになります。すばらしい。

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利用 | 【2012-11-12(Mon) 07:16:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2012年10月のアクセス解析
2012年10月にアクセスの多かった人気記事トップ10を紹介します。Google Analyticsの解析結果です。

1. 5社のLEDシーリングライトを比較したレポート[ledmania]
2. 青色LED照明灯の自殺防止効果のほど[ledmania]
3. OLEDと有機EL[ledmania]
4. LED照明のちらつきの問題[ledmania]
5. LED照明の自作向けパーツのお店 秋葉原[ledmania]
6. アルファードのLED化[ledmania]
7. LED電子工作をしてみましょう[ledmania]
8. 京都 青蓮院のLEDライトアップ[ledmania]
9. 青色LED踏切照明で事故減少 JR西日本[ledmania]
10. ヤマダ電機もLED照明レンタルサービス あかりレンタル[ledmania]

LEDシーリングライト、LED照明に関する記事へのアクセスが継続して多い中で、青色LED照明による自殺防止の話題が2件ランクインしました。青色LED照明の自殺防止効果はよくわかっていませんが、少しでも効果があるなら導入してきましょう。

アクセス数は、ユニークアクセスが12,062、トータルアクセスが16,680でした。(FC2アクセス解析)


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本ブログについて | 【2012-11-11(Sun) 21:03:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LEDバレイ徳島県がネクストステージへ
LEDバレイ構想、県外関連企業も注目 県内に開発拠点開設も[www.topics.or.jp]

 LED関連企業の集積を目指し、徳島県が進めている「LEDバレイ構想」に県外企業も注目し始めている。商品開発の支援体制が充実しているのが理由で、県立工業技術センター(徳島市)が4月に導入した高機能のLED光学性能評価装置は、9月末現在で利用企業延べ25社のうち、半数近くの11社を県外企業が占める。県内への本格進出を目指して研究拠点を構えた企業もあり、県は今後の企業誘致に期待を寄せている。 
 評価装置は、昨年7月に策定したバレイ構想ネクストステージ行動計画の一環として2基導入した。内部にLED照明を設置し、全方向に放出する光の強さを測定する「全光束測定装置」は、公設試験研究機関が所有する装置で最大。ほぼ全ての照明器具に対応しており、利用企業延べ18社のうち半数以上の10社が県外企業だ。
 光の広がり具合を360度測定できる「配光測定装置」も西日本の公的機関では初導入で、延べ12社のうち県外企業3社が利用。工業技術センターは今後、照明器具の安全性を検証する装置を導入する予定で「高性能なLED照明の需要は高まっている。先進的な検査体制をPRして企業誘致につなげたい」と意気込む。
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徳島県のLEDバレイ構想が新たなステージ「バレイ構想ネクストステージ」に入っているようです。LED光学性能評価装置である「全光束測定装置」、「配光測定装置」を導入して、複数の企業が利用できるようにしています。多くの県外企業の利用があります。
高性能で高価な測定装置は、一社で保有するのが難しい場合が多いです。そのようなときには、複数の企業で共有できるような形をとるのが理想です。LEDバレイ構想がこの役割を担っています。また、LEDを軸にしてさまざまな企業が集まると、協力して新たな製品を作り出すこともしやすそうです。すばらしい。

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利用 | 【2012-11-07(Wed) 00:42:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
まぶしくない照明用LED 小糸製作所
室内灯に適したLED開発=5年以内に商品化へ-小糸製作所[www.jiji.com]

 小糸製作所は16日、明るさを保ちつつ、まぶしさは抑えた室内照明用の白色発光ダイオード(LED)を開発したと発表した。同社が東京工業大学、名古屋大学と共同開発した蛍光物質を使用。直径1センチ程度にLEDを大型化しても、色むらができにくいのが特徴だ。LED照明装置の製造コストも1割程度下げられる見込みで、同社は5年以内の商品化を目指す。
 現在使われている白色LEDは、大型化すると周辺部に黄や赤の色むらが生じる。広い範囲を照らす照明は直径2~3ミリの小型LEDを複数並べており、小さな点から出る強い光をまぶしく感じることがある。
 小糸が開発したLEDは大型化してもむらが生じにくく、広い発光面から均一な光が出るため、まぶしさを抑えられる。光を分散させるレンズも不要となり、照明装置の製造コストが下がる。
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いままでと同じ明るさでまぶしさが抑えられる、照明用のLEDが開発されました。新しく開発された蛍光物質によって、広い発光面から均一な光がでるようになります。
一般にLEDは点光源であり、光源の「点」から鋭い光がでるので、その光を直接見るとまぶしく感じられます。照明として用いる場合には、このようにまぶしく感じられるのは好ましくありません。そのため、LEDを照明として用いるときには、光源から出る光を適切に散乱させる部材を照明器具に用いて、ある程度の面積の領域を一様に明るくするようにします。今回開発されたLEDでは、「点」より広い、ある程度の面積をもつLEDから、まぶしさが抑えられた光がでます。これにより、光を散乱させる部材を照明器具にもつ必要がなくなります。すばらしい。


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研究・開発 | 【2012-11-05(Mon) 07:54:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
安定器があっても取り付けられる直管形LED照明 リコー
工事不要、既存の器具に取り付けられる直管形LEDランプ[www.itmedia.co.jp]

 リコーは直管形LEDランプ「クラーテPシリーズ」の新製品を発売する。価格はすべてオープン。従来はオフィスに広く普及している40形のみを販売していたが、今回は40形の後継製品に加えて、110形と20形の製品も用意する(図1)。
 工事不要で、既存の蛍光灯向け照明器具にそのまま取り付けられる直管形LEDランプは一部存在する。しかし照明器具に付いている安定器が電力を余計に消費するなどの問題で、節電効果をあまり得られないというものがほとんどだった。
 リコーは現存する照明器具をなるべく多く調査し、安定器が流す電流を最適な形で受け付けるようにランプに工夫を施したという。その結果、40形の製品の消費電量を25Wに抑えることに成功した。ただし、まだ未調査の照明器具もあるため、安定器の種類によっては節電効果を発揮できないこともある。
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リコーの新しい直管形LED照明は、既存の蛍光灯の器具にそのまま取り付けられます。つまり、いま使っている蛍光灯を、工事なしで、LED照明に交換することができます。
蛍光灯から直管形LED照明へ交換するときは、LED照明の種類によって、器具の改造(安定器の取り外し等)が不要な場合と必要な場合とがあります。器具の改造が不要な方が導入コストは比較的低いですが、本来LED照明には不要な器具を使い続けることになる点が若干心配です。器具の改造をすれば、LED照明に理想的な機器構成が作れます。
LED照明は寿命が長いので、セットで使われる器具も長年の仕様に耐えられるようにしておくのがよいと思います。一方、使用する予定の年数が決まっている場合等は、総コストが小さくなるように選ぶのが理想です。考えてみましょう。

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製品 | 【2012-11-02(Fri) 07:24:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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