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2006年7月14日より開始。根気よく継続し7年目に突入。4年目のメルマガもどうぞよろしく。

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地下鉄車両にもLED照明 東京メトロ銀座線
やわらかな光で35%以上の省エネ効果 - 東京メトロ、銀座線にLED照明搭載車[journal.mycom.co.jp]

東京メトロはこのほど、地下鉄銀座線の1編成のうち中間車2両にLED照明装置を搭載した。23日から運行を開始している。該当する編成は「38編成」(6両)で、LED化した車両は4号車と5号車。3月から同じ編成の2号車と3号車もLED化する。
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搭載されたLED照明装置は同社と車両メーカー、照明装置メーカーが共同開発したという。LEDは照度が高く、直進性が特徴だ。しかし今回搭載した照明装置はLED光を均等に拡散し、やわらかで快適な配光になるよう工夫したとのこと。地下鉄車両がクリアすべき厳しい火災対策基準にも適合している。
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東京メトロ銀座線にLED照明を搭載した車両が登場します。指向性を弱めたことと、厳しい火災対策基準に適合していることが特徴です。
LED照明にすることにより、低消費電力で長寿命になるためランニングコストが抑えられます。また、LED照明は一般に指向性が高いといわれますが、光を拡散させるように工夫されているため、やわらかな配光になります。あと、LED照明の光の質としては演色性が気になりますが、地下鉄車両の照明ならそれほど高い演色性は求められないとも思われます。先日は「山手線にLED照明搭載車両[ledmania]」という話題がありましたが、地下鉄でもLEDが活躍します。すばらしい。

参考:
山手線にLED照明搭載車両[ledmania]

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利用 | 【2011-01-31(Mon) 07:32:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
配光角約300度で従来電球と同じ光の広がり パナソニックLED電球 LDA7L-G LDA7D-G
業界最高の配光角となる約300度を実現したLED電球 - パナソニック[journal.mycom.co.jp]

パナソニックは26日、"業界最高"という配光角を実現したLED電球「EVERLEDS」一般電球タイプの新モデルとして電球色相当の「LDA7L-G」と昼光色相当の「LDA7D-G」を発表。3月18日より発売し、価格はオープン。推定市場価格は3,500円前後。
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従来、LED電球は白熱電球に比べて光の広がる角度である配光角が狭いため、「カバー付き照明器具で発光面が均一に光らない」「光が広がらず暗く感じる」といった光の広がりを改善してほしいというユーザーからの要望があった。
今回の新製品では、その要望に応えるべく、「大型グローブ内の円周上にLEDパッケージと2重の反射板を配置することにより、光を広げる光学設計技術」と「円周上に配置されたLEDパッケージ上部にも回路を配置する放熱技術」を採用。これにより、白熱電球とほぼ同じ配光角となる約300度を実現し、白熱電球から取り替えてもほぼ同等の配光角での照明効果が得られるという。
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パナソニックより配光角が約300度と広いLED電球が発売されます。パナソニックのLED電球シリーズEVERLEDSの新モデルの位置づけになります。電球色相当のLDA7L-G(全光束390ルーメン)と、昼光色相当のLDA7D-G(全光束485ルーメン)があり、E26口金です。
これまで、LED電球の指向性が高いことから電球の直下以外の部分が暗いという課題があり、広い範囲を照らす用途には不向きであると言わざるを得ない状況でした。そのため白熱電球または電球型蛍光灯のような従来電球からLED電球に置き換える際に注意が必要でした。今回発売される配光角約300度のLED電球なら、このような点を意識せずに従来電球からの置き換えができるようになります。すばらしい!

参考:
LED電球 7.2W(電球色相当) LDA7LG まさに電球。全方向に明るいLED電球、誕生。[ctlg.panasonic.jp]
LED電球 7.2W(昼光色相当) LDA7DG まさに電球。全方向に明るいLED電球、誕生。[ctlg.panasonic.jp]






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製品 | 【2011-01-27(Thu) 07:19:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
日産の電気自動車リーフにLEDヘッドライト 低消費電力 形状の自由度大 市光工業
市光工業のLEDヘッドライトが日産「リーフ」に標準搭載[car.watch.impress.co.jp]

 市光工業は1月24日、日産の電気自動車「リーフ」に同社のLEDヘッドライトが標準搭載されたと発表した。
 このヘッドライトはロービーム用で、白色LEDを使用。従来は3つのLEDが必要とされていたが、高出力LEDの採用や、光学設計、熱解析シミュレーションにより2つに削減。ランプ1個あたりの消費電力を、ハロゲンランプの約4割、HIDの約5割となる23Wに抑えた。
 さらにLEDは寿命がHIDの2倍で、瞬時の点灯が可能としている。
 リーフ用ヘッドライトの光学ユニットは、2枚のリフレクター(反射板)を組み合わせて、凸レンズを廃した。完全リフレクター制御のLEDはヘッドライトはこれが世界初としている。
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日産の電気自動車リーフに、ロービームのヘッドライトとしてLEDヘッドライトが標準搭載されます。LEDの高出力化、光学設計、放熱設計により、2個のLEDで、1個のヘッドライト(片側)に必要な明るさを得られます。従来のハロゲンランプやHID(高輝度放電ランプ)と比較して、半分以下の消費電力になります。
電気自動車では一回の充電での走行距離を伸ばすために、さまざまな部分でエネルギー効率を上げ、ロスをおさえる工夫がなされます。ヘッドライトは夜間は常に点灯する必要があるため、この消費電力を抑えることができれば、走行距離の延長に貢献することができます。今回の市光工業のヘッドライトでは、形状の自由度が高いというLEDヘッドライトの特徴をも生かして、ドアミラーに風をあてないヘッドライト形状をとっています。さまざまな工夫で電気自動車に貢献しています。すばらしい。

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製品 | 【2011-01-25(Tue) 07:23:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LEDトンネル照明 寿命9万時間 岩崎電気 LEDioc TUNNEL
岩崎電気、寿命90000時間のLEDトンネル照明器具「LEDioc TUNNEL」を発売[release.nikkei.co.jp]

国内最長寿命90000時間のLEDトンネル照明器具
『LEDioc TUNNEL』発売

 岩崎電気株式会社(本社:東京都中央区、社長:渡邊 文矢)は、LED広スパントンネル照明器具『LEDioc TUNNEL(レディオック トンネル)』5タイプ16品種を1月21日より発売します。
 『LEDioc TUNNEL』は、国内最長寿命90000時間(※1)を実現。 新発想、業界初(※2)の「路面輝度」に合わせた5タイプを開発。道路照明施設設置基準の地方道・国道のトンネル設計速度 40・50・60km/hに求められる「路面輝度」を満足し、設置台数を約2/3に減らすことが可能なLED広スパントンネル照明器具です。
 フレームレスの業界最小(※3)サイズの筐体に、LEDモジュールと初期光束補正機能付の電源ユニットが「点灯ユニット」として一体化してセットされているので、劣化寿命時の交換作業も容易です。岩崎電気独自の構造で放熱効果を向上し、LED・電源ユニットとも設計寿命90000時間を実現。省エネルギー、メンテナンス作業の大幅な軽減に貢献します。
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岩崎電気より新しいLED光源のトンネル照明が発売されます。新しい放熱機構により9万時間の長寿命を実現します。また、路面輝度に応じて適切な配光を行う、業界最小サイズ、劣化する部品を容易に交換可能な構造をとるなどの特徴をもちます。
トンネル照明は、24時間365日点灯し続けるため、低消費電力、長寿命、メンテナンス作業の低減などが求められます。さらに、それらの性能を、必要最小限の設置台数で維持することも求められます。LED光源にし配光や反射板を工夫することで実現しています。すばらしい。


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製品 | 【2011-01-24(Mon) 07:26:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大きくない 19型スクウェアタイプのLEDバックライト液晶ディスプレイ ベンキュー
ベンキュー、LEDバックライト採用の19型スクエア液晶ディスプレイ[journal.mycom.co.jp]

ベンキュージャパンは、LEDバックライトを採用した19型スクエアタイプの液晶ディスプレイ「BL902M」を、1月27日より発売する。同社の調査によると、LEDバックライトの19型スクエア液晶ディスプレイは日本で唯一とのこと(2011年1月現在)。価格はオープンで、店頭予想価格は18,000円前後。
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LEDバックライトの採用による低消費電力化、水銀の不使用など、環境に配慮した液晶ディスプレイ。教育現場やオフィスなどスクエア型の液晶ディスプレイが多く使われている環境では、「BL902M」の導入でランニングコストの低減と環境配慮を実現できるとしている。
主な仕様は、画面サイズが19型スクエア、解像度が1,280×1,024ドット(SXGA)、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(DCR有効時は1,200万:1)、視野角が上下160度/左右170度、応答速度が5ms。
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ベンキューより19型スクウェアタイプのLEDバックライト液晶ディスプレイが発売されます。
最近では、液晶ディスプレイでは20型以上のワイドタイプのものが多くなっています。新規に購入する際には廉価で使いやすくて良いのですが、既存のものの置き換えの場合には、ディスプレイの大きさが変わることにより特定アプリケーションの表示が崩れる、使い勝手が悪くなる、今まで設置していた場所に設置できない、などの不都合が出ることがあります。そのような際に有用です。すばらしい。

参考:
16:10と16:9はどっちがいい?――「画面サイズ/解像度/アスペクト比」を整理する[plusd.itmedia.co.jp]

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製品 | 【2011-01-21(Fri) 07:29:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED電照菊に補助金 電照効果は従来通り 省エネ効果は大 沖縄県うるま市
電照ギクに「LED球」 経費とCO2削減へ[ryukyushimpo.jp]

 【うるま】うるま市の兼箇段土地改良区(金城孝理事長)は、省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)電球を使った電照ギク栽培に取り組む農家を支援している。県内の栽培で多く使用されている白熱電球がLED電球に置き換え可能なことを実証し、農家の経費と二酸化炭素(CO2)の削減を民間主導で目指す。
 改良区は、地球環境保全に取り組む「おきなわアジェンダ21県民会議」(会長・仲井真弘多知事)の提案公募型普及啓発事業に「LED電球を使ったCO2削減の実証」で応募し、委託業務の契約を締結した。補助金を得て、同改良区が電照ギク農家の島袋弘さん(54)=同市兼箇段=の畑で、約70個のLED電球を使って実証している。
 同改良区事務局の比嘉正徳さんによると、白熱電球は1個約200円でワット数が75ワット、寿命は約1年。LED電球は1個5500円と高めだが、8ワットと従来より10分の1の消費電力で、寿命も約40年もつ利点がある。LED電球はキクに必要とされる赤の光を発色し、効率よくエネルギーが使われるという。
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沖縄県うるま市の兼箇段土地改良区では、LED電球を使った電照菊栽培に補助金が出ます。実際に電照菊用の赤色のLED照明を使い、白熱電球と同様の電照効果があることが確認されました。電照菊とは、日照時間が短くなると花芽ができ蕾になり開花するという菊の性質を利用して、菊の開花時期を遅らせる栽培方法です。
菊は赤色の光を吸収することから赤色のLED電球が使われています。従来使われてきた白熱電球や蛍光灯の場合は白色光が使われますが、赤色以外の波長の光は吸収されず無駄になってしまいます。単色光を発光できるLEDの特徴が生かされます。すばらしい。

参考:
LEDで電照菊の省エネ栽培[ledmania]
LED光源の菊の電照栽培装置 オグラ金属[ledmania]
電照菊-Wikipedia[ja.wikipedia.org]

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利用 | 【2011-01-19(Wed) 07:22:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
iphone4を顕微鏡にする iphone4用のLED付マイクロスコープ
最大60倍に拡大――OTAS「iPhone 4用LED付マイクロスコープ」[plusd.itmedia.co.jp]

OTASが、iPhone 4に取り付けて利用するLED付きのマイクロスコープを発売した。iPhone 4のカメラで対象物を最大60倍に拡大でき、頭皮や肌のチェックなどにも利用できる。

 OTASが1月13日、iPhone 4のカメラ部に取り付けて対象物を拡大できる「iPhone 4用LED付マイクロスコープ」(TLX-60X)を発売した。OTASダイレクトでの販売価格は2980円。
 iPhone 4用LED付マイクロスコープは、取り付けると対象物を最大60倍に拡大できるモジュールで、レンズ部の下にはLEDライトも用意されている。LEDライトは1灯と2灯を切り替えることができ、明るさが調節可能だ。持ち運びに便利なポーチも付属する。拡大画像はカメラを起動して見る仕組みなので、そのまま写真を撮影することも可能。iPhone 4のHDR機能も利用できる。
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iphone4に装着できるLED付マイクロスコープが発売されました。iphone4のカメラ機能を使い対象物を最大60倍に拡大して見ることができます。暗い場合にはLEDで対象物を照らすこともできます。露出の異なる複数枚の写真を撮影し合成するHDR機能も利用できます。
これを使えばiphone4を簡易的な顕微鏡として利用することができます。元記事には頭皮や肌のチェックにとありますが、私は小さな虫などを撮影するのにとても重宝するのではと思いました。いろいろな使い方がありそうです。すばらしい。

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製品 | 【2011-01-18(Tue) 07:52:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
OKIエンジニアリングのLED総合評価サービス
「LED総合評価サービス」の提供を開始 熱・光学の両特性を短期間で測定し、LED製品の開発を支援[www.oki.com]

OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(社長:浅井 裕、本社:東京都練馬区)は、本日よりLEDの品質評価を総合的に行う「LED総合評価サービス」の提供を開始します。
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OKIエンジニアリングはLEDの設計・開発・製造を行う企業を支援するため、「LED総合評価サービス」の提供を開始します。サービス内容は従来、提供してきた熱特性評価、信頼性試験、構造・故障解析に加え、新たに積分球(注1)を用いた光学特性測定システムの導入により全光束、色温度など光学特性の評価を可能とし、LEDの品質を総合的に評価します。特に熱・光学特性の評価については、熱特性評価システムに光学特性評価システムを組み合わせることで両特性を同時に測定し、短期間で評価を行い、LED関連製品の開発を支援します。
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本サービスの特長
-LEDの構成材料ごとに熱特性を測定
-LEDの熱と光学特性を同時に測定し、短期間での評価が可能
-LEDの使用環境を想定した様々な信頼性試験を提供
-LEDの故障状況を把握・観察・解析し故障原因を推定
-LEDの構造を観察・解析し故障に至る弱点を指摘
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OKIエンジニアリングが「LED総合評価サービス」を開始します。熱特性、光学特性、信頼性試験などさまざまな評価を行うサービスで、LED関連製品の開発を行う企業向けです。
LED関連製品の開発を行う企業では、製品に対しさまざまな評価を行うことが必要です。しかし、開発スケジュールや費用の問題があり実際には部分的な評価にとどまることもあります。「LED総合評価サービス」を利用すれば、一般的な客観的な評価を短期間で完了することができます。自社で試験環境をもつ必要もなくなるため費用面の負担も軽くなることが期待されます。すばらしい!


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研究・開発 | 【2011-01-17(Mon) 07:22:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED内照式の超薄型バス停標識
超薄型LEDバス停サイン…トピー工業が開発[response.jp]

トピー工業は、超薄型LEDバス停標識を開発し、名鉄バスの岡崎市内中心部の停留所に納入した。
従来の内照式バス停標識は、内部に蛍光灯を組み込んだ正四角柱状の大きなものが主流で、外観性や発光ムラ、歩行者の通行阻害などが課題だった。同社が開発した超薄型LEDバス停標識は、バスの運行情報を提供するバスロケーションシステムの案内表示機を搭載するが、厚さは110ミリに抑えた。現在主流のバスロケーションシステムの案内表示が可能な内照式バス停標識と比べても大幅に薄くした。
また、同社が開発したLEDの採用で省電力・省CO2が実現でき発光ムラもない。同社のLED発光体制御技術で、本体部の発光部分はまぶし過ぎず、細かい時刻表の文字でも読みやすいよう光量を調整した。
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LED内照式の超薄型バス停標識がトピー工業により開発されました。従来の内照式バス停標識の光源は蛍光灯でしたが、それに比べて大幅に薄くなっています。また、LEDの明るさや印刷方法を工夫して文字が見やすいように工夫されています。
低消費電力で長寿命なLEDを利用してエコなバス停標識になっています。太陽光発電や無線通信を利用して、エコでハイテクなバス停になると面白いと思います。バス停がきれいだと気持よくバスに乗れますね。すばらしい。


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研究・開発 | 【2011-01-14(Fri) 07:12:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED組み込みコンタクトレンズが研究中 網膜のすぐ近くに像を ワシントン大学
Contact lenses will project images directly onto your eyeballs[dvice.com]

All those 3DTVs and virtual reality goggles are soon to be rendered obsolete by contact lenses with built-in LED arrays that can display images on top of your retinas, whether you want them to or not.
Researchers at the University of Washington have been working on extremely tiny and semi-transparent LEDs designed to be integrated into contact lenses. So far, they've managed to create red pixels and blue pixels, and when they can figure out green ones, they'll be able to make full color displays.
Despite being millimeters from your retinas, the images created by the lenses will be in perfect focus, and when the display is turned off, everything will be transparent. Since the lenses are inside your eyelids, though, you can't un-see anything that they decide to project, which is something that you'll have to consider when you're watching something especially scary or gross on them. Power will come from a beltpack that transmits electricity wirelessly to a resonating antenna in the lens itself, and data will be transmitted the same way so that you don't have to plug HDMI cables into your eye sockets.
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ワシントン大学でLEDアレイを組み込んだコンタクトレンズが研究されています。網膜のすぐ近くに像を浮かび上がらせます。現在、赤色と青色を制御できており、緑色ができるようになればフルカラーディスプレイが実現します。無線で電源供給およびデータ通信を行うので通信ケーブルは必要ありません。
これが実現すれば、3DTVやバーチャルリアリティのゴーグルがいらなくなるわけですが、まぶたを閉じても見えるため、見たくないものを「見ない」ことができなくなります。なかなか悩ましい技術です。ともあれ、小型、低消費電力、低発熱なLEDならではの技術ですばらしいです。


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研究・開発 | 【2011-01-13(Thu) 07:51:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LEDマニア内容拡充のためのアンケート ご回答のお願い
LEDマニアは、ブログ版を2006年7月に、メルマガ版を2009年6月にそれぞれ開始し、 LED関連の話題と、それにまつわる情報を定期的に提供しています。LEDマニアのさらなる内容拡充のため、みなさまからご意見をいただきたいと思います。ご協力をお願いします。

■アンケート対象者
 どなたでも。

■ご回答期限
 内容を集計する都合から、ご回答は2011年1月31日までにお願いします。
 (期限を越えても、ご回答いただくことは可能です)

■ご回答方法
 下記のアンケート部分をコピー&ペーストして回答を作成し、以下の送信方法により送信してください。

■ご回答の送信方法
 いくつかの方法で回答できます。
 -LEDマニアブログ内、左カラムのメールフォームに入力しメール送信する。
 -LEDマニアへ直接メールする。LEDマニアのメールアドレスは以下です。
  ledman1a@yahoo.co.jp
 -本記事のコメントに記載する。

■情報の取扱について
 本アンケートでいただいた情報は、本来の目的以外には使用いたしません。
 また、個人が特定されない形で、部分的に公表する可能性があります。
 あらかじめご了承ください。

――――――――――――――――――
LEDマニア内容拡充のためのアンケート
――――――――――――――――――
(1)お名前またはニックネームを教えてください。
  例: 発光 太郎
(2)(任意) 年齢(おおよそ)、性別、ホームページURLを教えてください。
  例: 30台、男性、http://ledmania.blog59.fc2.com/

(3)LEDマニア-ブログ版に、いつアクセスしますか。
 a. 特定の日、曜日、時間帯に定期的に。
   →具体的に教えてください(                 )
 b. Webブラウザのスタートページに登録して毎日。
 c. RSSリーダを利用して新記事更新のたびに。
 d. メルマガ受信時に、メルマガ版に記載されているリンクから。
 e. 不定期、気が向いたときに。
 z. その他
   →具体的に教えてください(                 )

(4)LEDマニアをどのように利用していますか。
 a. LEDの利用に関する情報収集のため。
 b. LEDの製品に関する情報収集のため。
 c. LEDの市場に関する情報収集のため。
 d. LEDの製造に関する情報収集のため。
 e. LEDの研究・開発に関する情報収集のため。
 f. LEDマニアのコメントを参考にするため。
 z. その他
   →具体的に教えてください(                 )

(5)LEDマニア-ブログ版を知ったきっかけは何ですか。
 a. LEDマニア-メルマガ版
 b. 検索エンジン
 c. 知り合いからの紹介
 d. ブログサイト(FC2)トップページ
 z. その他
   →具体的に教えてください(                 )

(6)LEDマニア-メルマガ版を知ったきっかけは何ですか。
 a. LEDマニア-ブログ版
 b. 検索エンジン
 c. 知り合いからの紹介
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(7)LEDマニアへのご要望があれば教えてください。
 記事の内容、更新頻度、あったらいいなと思う新サービス、など。
 ※今後の内容拡充の参考にさせていただきます。

(8)LEDマニアへの質問、コメントがあれば教えてください。
 ※適切な方法で回答します。

アンケートは以上です。
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今後ともLEDマニアをよろしくお願いします。


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本ブログについて | 【2011-01-12(Wed) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
LED街路灯 試験結果を踏まえて採用見送り 品川区
高価でまぶしくLED不採用、品川の区道で[www.nikkei.com]

 「2008年度から試験設置をするなど検証を進めてきたが、LED街路灯は当面導入しない」――。東京都品川区は2010年12月に街路灯の設置方針を明らかにした。
 LED不採用の理由は2つ。コストの高さとまぶしさだ。20年間のトータルコスト(イニシャルコスト+ランニングコスト)を比較した結果、LEDより蛍光灯の方が安かった(表1・図1)。
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 品川区では、2008年度から区道の街路灯1万2388基を順次省エネ照明に切り替えている。区道は幅5.5m前後で、街路灯は高さ4.5~5mの位置に28~30m間隔で設置している。電柱に取り付けるケースが多いという。現在は省エネ型街路灯として消費電力36Wの蛍光灯を採用しており、既に577基が水銀灯から蛍光灯に切り替わっている。品川区都市環境事業部道路公園課長の齋藤信彦氏はLED街路灯について「現状よりコスト増になるものを導入するわけにはいかない」と話す。
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東京都品川区にLED街路灯を試験設置して、本格導入するか否かを検証が行われていましたが、そこでLED街路灯を当面導入しないという方針が打ち出されました。理由はコストとまぶしさでした。
LEDは次世代の光源として、白熱電球や蛍光灯のような従来光源を置き換えたり、これまで光を入れることができなかった場所に新規に使われるようになったりと、さまざまな場面で急速に使われるようになりました。低消費電力、低発熱、長寿命など多くの特徴をもちますが、その反面、光の質が従来光源と異なる、コスト高になるなど、欠点もあります。今回の品川区の決定は、街路灯光源として、現時点のLEDの妥当性を客観的に評価したものとして価値があると思います。
よりよいLED街路灯を目指して開発が進むことが期待されます。すばらしい。

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利用 | 【2011-01-11(Tue) 07:46:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED搭載の集魚装置「ピカイチ君」が特許取得
「よく釣れる」LED重りで特許取得 新上五島・近藤さん開発[www.nagasaki-np.co.jp]

 新上五島町有川郷の近藤丈一さん(66)が、水に触れると発光する魚釣り用の重りを開発。「すごく魚が釣れる」と釣り仲間から好評で「集魚装置」としてこのほど特許を取得した。
 集魚装置はイチジク形の重りで、内部に小型集積回路(IC)とリチウム電池が組み込まれている。IC回路が水分を検知すると発光ダイオード(LED)ランプが赤く発光する仕組みで、約500時間の点灯が可能。近藤さんによると、以前から「光るオモリ」は販売されていたが、太陽の紫外線を吸収して発光するため、天候に左右されたり、水深の深いところでは発光できない“弱点”があったという。
 近藤さんは横浜市に住んでいた1992年、知人に誘われて東京湾に出掛けたが、狙いのカワハギをほとんど釣ることができなかった。その後もさまざまな釣り道具を購入して挑戦したが、思うように成果は挙がらなかったという。そんなとき、釣りの専門書に「カワハギは紫外線(光)に集まる習性がある」という記載を見つけ、開発を決意。試行錯誤を繰り返し、約10年かけて完成した。
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LEDを搭載した釣りのオモリで、「すごく魚がつれる」ようになる「集魚装置」が特許を取得しました。既に「ピカイチ君」という名称で販売されており好評のようです。今後、光の色(波長)を変えていろいろな種類の魚に対応していきます。
LEDによって、これまでの光るオモリの課題を解決しながら、魚の習性を利用して魚を集めることができます。特許というと難しそうなイメージがありますが、現状の課題を整理した上で、解決すべき課題を定義し、それをいままでにない方法で解決することができればよいといえます。普段気づかないところにもいろいろな課題があるものです。いろいろな視点で考えることでそのような課題を見つけ、解決していきましょう。すばらしい。

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研究・開発 | 【2011-01-06(Thu) 07:25:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010年のアクセス解析
2010年にアクセスの多かった人気記事トップ30を紹介します。Google Analyticsの解析結果です。

1. LED照明の自作向けパーツのお店 秋葉原[ledmania]
2. LEDプロジェクタを勝るかもしれないレーザープロジェクタとは[ledmania]
3. 演色評価数98の「自然光LED」がついに開発![ledmania]
4. LED照明への交換にエコポイントを2倍で換算[ledmania]
5. 6メーカのLED電球の外観、仕様、明るさ比較レポート とても具体的[ledmania]
6. LEDバックライト液晶テレビの CCFLバックライトに対する優位性を確認 2008上海国際LED産業技術展[ledmania]
7. 最強LED懐中電灯「紅カラス」 直線/拡散/赤外線LEDライト搭載 サクサ[ledmania]
8. 乾電池一本で白色LEDを発光できる昇圧回路[ledmania]
9. LED電子工作をしてみましょう[ledmania]
10. LED非常灯 LS-8556W 普段は常夜灯としても[ledmania]

アクセス解析を始めてから各月で1位を獲得してきた秋葉原のLED-ZOAの紹介記事は年間を通しても1位です。その他、LED電球関連、エコポイント関連、回路や電子工作といった、家庭で使用される際の情報が注目されました。

11. 株式会社トステック 直管蛍光灯型LED照明[ledmania]
12. ひとセンサ付LEDダウンライトで白熱電球比95%以上省エネ パナソニック電工[ledmania]
13. 長いフレキシブルアームのLEDライト ELPA[ledmania]
14. ハロゲン球やミニクリプトン球もLED電球 株式会社 中外[ledmania]
15. アルファードのLED化[ledmania]
16. LED照明のちらつきの問題[ledmania]
17. イノシシ撃退にもLED[ledmania]
18. 内田洋行とサムスン電機がオフィス向けLED照明で協力[ledmania]
19. 東芝ライテックLEL-AW6L/2を使ってみました[ledmania]
20. 殺菌効果の強い深紫外線LEDで世界最高出力10mW 理化学研究所[ledmania]

11位から20位にはLED照明企業の製品紹介記事があります。この中で、中外様と内田洋行様は、ご担当者より私宛に直接ご依頼があり紹介させていただいたものです。多くのアクセスがあり私もうれしいです。その他、私のLED電球使用レポートも登場しています。
なお、ご紹介のご依頼は当ブログのメールフォーム又はledman1a@yahoo.co.jpまでお願いします。

21. 完全防水のタイル型LED照明[ledmania]
22. 台湾のLED市場 大手3社が豊作[ledmania]
23. LEDで電照菊の省エネ栽培[ledmania]
24. 円形蛍光灯型LED照明30W形相当と32W形相当 エコマックスジャパン[ledmania]
25. LED光源のミニプロジェクタ サイテックVLP-100[ledmania]
26. フルカラーLED内蔵キーが光るキーボードでイルミネーションできる[ledmania]
27. 乾電池一本で点灯するLEDライト 朝日電器 ELPA[ledmania]
28. DLP方式LED光源の小型プロジェクタ 加賀コンポーネント[ledmania]
29. ナナオの24.1型LEDバックライト液晶ディスプレイ[ledmania]
30. LED関連クリー社の株価上昇中[ledmania]

21位から30位には、プロジェクタ、液晶バックライト、キーボード、電照菊などさまざまな応用例の紹介記事があります。新しい用途を切り開くのは大変ですが、これまでの技術のどんな課題がどのように解決されるかを具体的に示すことが重要だと思います。

2011年もLEDマニアをよろしくお願いいたします。


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本ブログについて | 【2011-01-03(Mon) 08:18:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010年12月のアクセス解析
2010年12月にアクセスの多かった人気記事トップ10を紹介します。Google Analyticsの解析結果です。

1. LED照明の自作向けパーツのお店 秋葉原[ledmania]
2. ひとセンサ付LEDダウンライトで白熱電球比95%以上省エネ パナソニック電工[ledmania]
3. LEDプロジェクタを勝るかもしれないレーザープロジェクタとは[ledmania]
4. アルファードのLED化[ledmania]
5. LED照明のちらつきの問題[ledmania]
6. イチョウ並木にLEDイルミネーション 愛媛 松山[ledmania]
7. 新型ムーブカスタムのヘッドライトにもLEDイルミネーション[ledmania]
8. イノシシ撃退にもLED[ledmania]
9. 香川県宇多津町でLEDイルミネーション 恋人の聖地[ledmania]
10. LED非常灯 LS-8556W 普段は常夜灯としても[ledmania]

秋葉原のLED-ZOAの紹介記事は17か月連続で1位です。前月に続きイルミネーションの記事に注目が集まりました。その他、新型ムーブカスタム、イノシシ撃退関連が新たに上位に浮上しました。

アクセス数は、ユニークアクセスが31,589、トータルアクセスが43,623でした。(FC2アクセス解析)


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本ブログについて | 【2011-01-03(Mon) 07:37:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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