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2006年7月14日より開始。根気よく継続し7年目に突入。4年目のメルマガもどうぞよろしく。

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常滑焼のLED照明
常滑焼の未来ともせ LEDの照明開発[www.chunichi.co.jp]

 県常滑窯業技術センター(常滑市)は、常滑焼と発光ダイオード(LED)照明を組み合わせたイルミネーション用照明器具を開発した。とこなめ焼協同組合が試作し、10日に同市のINAXライブミュージアムで開かれるイベント「陶と灯の日」で器具3200個を展示、幻想的な光の回廊をつくり出す。
 器具は常滑焼の特徴である朱泥の陶器と、透光性のある白磁器の2種。朱泥は丸い穴を多く開け、中の光が漏れるようにしてある。磁器は全体がぼんやりとした光を放つ。いずれも光源はLED。
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常滑焼のLED照明が開発されました。穴が開けてあり、内部にあるLEDの光が外へ漏れるようになっています。
一般的にLEDの光は冷たい感じがすると言われますが、陶器の温かさと一緒になるととても温かい感じがして良いですね。
なお、陶器の中にLEDを入れたLED照明は信楽焼のものがありました。あの有名な信楽焼の狸もLEDで光ります。こちらも注目です。

参考:
LEDで光る信楽焼[ledmania]
信楽焼とLEDのコラボレーション照明にむけて活動中[ledmania]
LEDで光る信楽焼の狸は信楽透器といいます[ledmania]

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利用 | 【2010-10-29(Fri) 17:39:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
能舞台にもLED照明 幻想的な演出
「光と照明の『とくい能』」を開催しました。[wave.sankei-kansai.com]

 ウェーブ産経の文化サロン「光と照明の『とくい能』」が、10月24日(日)、会員など約130人が参加して、大阪市中央区の山本能楽堂で開催されました。演目は「安達原」です。
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 今回は、能舞台では初めての試みとなるLED照明を施した光の演出で幻想的な世界を表現するために、世界的に活躍するLED照明演出のの第一人者、藤本隆行さんに依頼。 一見接点がなさそうに見える能楽とLED照明のコラボレーションにより、空気の波動、環境、時空の流れを照明で演出していただき「光と照明によ
る能舞台の陰翳」を表現するというチャレンジをされました。
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能舞台にLED照明が導入され、幻想的な演出が行われました。大変好評だったようです。
私は能には詳しくないので専門的には語れませんが、日本の伝統芸能と、LED照明という先端技術を一つの場所で実現しようというチャレンジが素敵です。昔のものを昔の形のまま残すもよし、新しい技術を取り入れて時代に合わせて変えていくもよし、ですね。

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利用 | 【2010-10-25(Mon) 09:45:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
直管形LEDランプの規格が制定 パナと東芝がそれぞれ製品化を発表
日本電球工業会、直管形LEDランプの規格を制定 ~パナソニック、東芝ライテックから製品化[kaden.watch.impress.co.jp]

 社団法人日本電球工業会(JELMA)は、直管形蛍光灯の置き換えとなる直管形LEDランプについて、「L型口金付直管形LEDランプシステム(JEL801)」として規格を制定した。
 従来の直管形蛍光灯用器具がそのまま使える直管形LEDランプ製品は、すでに市場に登場しているが、既存の器具との互換性や安全性が課題となっていた。
 今回の規格では、落下やフリッカなどの問題を解決するために、L型の新しい口金を規定した。新規格の規格書は、冊子として頒布される。
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 この発表を受けて、パナソニックおよびパナソニック電工のグループと、東芝ライテックより、対応製品の商品化が表明されている。
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日本電球工業会にて直管形蛍光灯を置き換える「直管形LEDランプ」の規格が定まり、早速、パナソニックと東芝がそれぞれ製品すると発表しました。ただし口金の形状は従来の蛍光灯と異なるため、導入に際には器具の工事が必要になります。
これまで、いくつかのメーカから直管形LED照明が発売されていましたが、従来設置されている安定器をそのままにするものと、器具ごと置き換えるものとがあったり、明るさの仕様が各社独自の基準だったり、という状態でした。安定器をそのままとすると、光源部分の交換だけで済むメリットがある反面、交換時期が安定器の寿命に左右されるというデメリットがありました。規格が定まることにより、このあたりの仕様の乱立状態は収まりそうです。
器具の交換が必要となるため、導入時のコストは高めになりますがランニングコストが下がるため、長い目で見れば低コストになるはずです。オフィスの新築やリフォームの際にちょっと考えて見てください。すばらしい。


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市場 | 【2010-10-22(Fri) 22:38:59】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
トヨタのSAIとプリウスにLEDヘッドランプのLEDエディション
トヨタ、「SAI」と「プリウス」の特別仕様車「LEDエディション」を発売[release.nikkei.co.jp]

TOYOTA、SAIならびにプリウスの特別仕様車を発売
-ハイブリッド車 国内累計販売100万台達成記念-
 TOYOTAは、多くのお客様のご愛顧により、本年7月にハイブリッド車の国内累計販売台数が100万台を達成したことへの感謝の気持ちを込めて、SAIならびにプリウスに特別仕様車“LEDエディション”を設定。全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、SAI特別仕様車を10月19日、プリウス特別仕様車を11月1日より発売する。
 今回の特別仕様車は、LEDヘッドランプを特別装備したほか、以下の装備を採用し、より魅力的な仕様としている。
<SAI特別仕様車 S“LEDエディション”>
 「S」をベースに、LEDヘッドランプ(2連プロジェクター式/ロービーム/ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)を採用するとともに、フロント・リヤバンパー・リヤリップにスポイラ-などを装着し、よりスタイリッシュで高級感のある外観とした。さらに、本革巻き・木目調ステアリングホイールやドアトリムスイッチベースに木目調加飾を施し、より上質な室内空間とした。
 なお、外板色には特別色のグレーメタリックを含む、全6色を設定している。
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トヨタがハイブリッド車のSAIとプリウスの特別仕様車、「LEDエディション」というのを設定し発売します。LEDヘッドランプが搭載される他、いくつかスポイラーがついてスタイリッシュになります。
LEDヘッドランプは現行プリウスの一部のグレードに標準装備となっています。最近プリウスを前にも増してよく見かける気がしますので、LEDヘッドランプの車もそれほど珍しくなくなってきていると考えて良さそうです。この度、ハイブリッド車のSAIとプリウスに「LEDエディション」というLEDこだわりバージョンが設定され、さらにLEDヘッドランプ搭載車が多くなります。すばらしい。
最近LEDは、エコとか先進性とかというような雰囲気をもって使われているような気がします。いまのところポジティブで良い印象なのでこのまま行きましょう!

参考:
3代目プリウスにLEDヘッドライト[ledmania]


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製品 | 【2010-10-20(Wed) 17:13:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スタイリッシュなLED街灯 パナ電工と三洋
パナソニック、三洋の太陽光パネルとリチウムイオン電池を一体化したLED街路灯[kaden.watch.impress.co.jp]

 パナソニック電工と三洋電機は、太陽電池とリチウムイオン電池を一体化したLED街路灯「EVERLEDS(エバーレッズ) リチウムイオンソーラー街路灯」を開発。パナソニック電工より、2011年1月に発売する。太陽光パネルが2枚の「LED24Wタイプ」、1枚の「LED10Wタイプ」の2タイプが用意される。
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 今回発売するリチウムイオンソーラー街路灯では、太陽電池とリチウムイオン電池を一体化した点が特徴。従来のソーラー街路灯では、鉛電池用のボックスを下部に備えていたが、本製品では太陽光パネルの裏面にリチウムイオン電池を搭載することで、重量を従来の約半分に軽量化した。また、パネルの厚さも40mmと薄型になっている。
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パナソニック電工のLED照明と、三洋の太陽光発電とリチウムイオン電池技術を組み合わせることにより、今までにないスタイリッシュな独立電源のLED街灯ができました。太陽光発電パネルの裏側にリチウムイオン電池があり、一体化しています。電池の厚さが40mmで今までよりも格段に薄くなっており、しかも、今まで人の視界に入るところに設置されていた電池が頭上の目立たないところにあるため、電池の存在がほとんど気にならないでしょう。
先日、パナソニックが三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化しましたが、それぞれの企業の保有技術を上手に融合させて新たな製品を開発するのに成功しています。同じ業種の企業同士はライバルととらえられることが多いですが、保有技術を生かしながら協力しあうという形はとても重要だと思います。すばらしい!

参考:
パナソニック+三洋電機+パナソニック電工 LED照明の開発も一体化[ledmania]


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製品 | 【2010-10-15(Fri) 07:43:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
原子力発電所にもLED照明
エクセル、原発向けLED照明開発 耐用期間3倍に[www.nikkei.com]

 発光ダイオード(LED)関連製品を製造・販売するエクセル(広島県福山市、瀬来和男社長)は中国電力の研究所と原子力発電所向けのLED照明器具を共同開発し、販売を始めた。原発で使われている水銀灯に比べて耐用期間が約3倍の4万時間で、交換の手間が減り消費電力も25%少なくなるという。このほど中国電力の島根原発向けに納入、他の電力会社にも売り込む。
 エクセルが中国電力エネルギア総合研究所(東広島市)と共同開発したLED照明器具は、原子力発電所内部の天井などに据え付ける。
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 「原子力発電所の内部は頻繁に立ち入ることが難しい。照明器具は高所に設置することもあり耐用期間が延びるほど交換の手間が減らせる」(エクセル)としている。
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原子力発電所内の照明にLED照明が使われます。従来使われている水銀灯を置き換えます。低消費電力と長寿命化がメリットです。
長寿命化により交換頻度を少なくしてランニングコストを削減することは原子力発電所に限らず一般的に言われていますが、原子力発電所の場合は特に、立ち入りや工事に多くの手続きが必要でしょうから、ランニングコストの削減効果が大きいと思います。すばらしい。


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利用 | 【2010-10-14(Thu) 20:19:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED灯台の課題
LED灯台、「見えにくい」戸惑いも[www.yomiuri.co.jp]

 石川県内の灯台で、白熱電球からLED(発光ダイオード)への切り替えが進んでいる。
 二酸化炭素排出量の削減が大きな目的で、今年度中に新たに3基がLED化される予定だ。一方、白熱電球より光の到達距離が短いLEDの特性のため、漁業関係者からは戸惑いの声も寄せられている。
 県内では1992年、七尾港の府中防波堤東灯台が初めてLED化された。9月末現在で、県内98基ある灯台の内、既に7割近くがLEDだ。
 第9管区海上保安本部(新潟市)などによると、LEDは白熱電球に比べて寿命が長く、エネルギーは太陽光発電で供給されるため、二酸化炭素排出量が従来の約10分の1になる。灯台によっては、2か月に1度の点検が1年に1度程度で済む場合もあり、人件費も削減できる。また、灯台まで電気を引くのに使っていた電柱や電線も不要になるため、景観も良くなり、災害時に消えてしまうこともなくなるという。
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 また、最近の灯台は点滅式がほとんどだが、一瞬で明るくなるLEDよりも、緩やかに明るさを増す白熱電球の方が、海上からは見やすいという声も、同海保には寄せられているという。同海保は「距離が短くても、ほかの灯台の明かりが手がかりになるので安全性は変わらない」としており、漁協との話し合いや光の見え方などの調査を並行して行いながら、LED化を推進していくという。


灯台の光源が白熱電球からLEDに置き換えられつつありますが、課題が明らかになってきています。LEDの光の到達距離が短いことと、点灯および消灯時の明るさの変化の仕方が原因とされています。
白熱電球からLEDに置き換えることで、低消費電力化と長寿命化のメリットがあり、さらに太陽光発電+蓄電池と組み合わせることにより、外部電源に頼らずに運用できるという大きなメリットも生まれます。これらは、運用コストを大幅に削減でき、エコという観点でも理想的だと思います。その反面で生まれてくるデメリットを一つ一つ克服していきましょう。このような問題は、従来技術を置き換える新技術の宿命だと考えています。解決のための研究開発をよろしくお願いします。
あと、新技術を導入する際には、既存の技術を一部に残しながら段階的に導入するなど、慎重さが必要だと思います。注意しましょう。

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利用 | 【2010-10-14(Thu) 07:47:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LEDバックライト+MEMSシャッターディスプレイ CEATEC2010 日立ディスプレイズ
【CEATEC 2010】MEMSシャッターで画素を制御、新方式のディスプレイを日立ディスプレイズが展示[www.eetimes.jp]

 日立ディスプレイズは、MEMSシャッター方式のディスプレイを試作し、エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2010」(2010年10月5日~9日に幕張メッセで開催)に参考出品した。
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 RGB(赤色、緑色、青色)3色のLEDバックライトを利用することで、カラー表示を実現する。赤色、緑色、青色のLEDを順次、時分割で点灯させる(図2)。色の階調については、MEMSシャッターの開時間と閉時間の比率を制御して調整する仕組みだ。一般的な液晶ディスプレイがバックライトに白色LEDを利用し、カラーフィルタを使ってカラー表示を実現するのとは異なり、前述の通りMEMSシャッター方式ではカラーフィルタを用いない。偏光フィルムも不要だ。従って、バックライトの出力光の透過率を高められる。「液晶方式では透過率が6%~8%にとどまるのに対し、MEMSシャッター方式では60%~80%とけた違いに高い」(日立ディスプレイズの説明員)。ディスプレイのエネルギ利用効率を高められるので、消費電力を低く抑えられる。「同じパネルサイズで同じ画素数ならば、液晶に比べて半分以下。今後、1/4程度まで低減できる可能性が見えている」(同説明員)という。
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日立ディスプレイズがMEMSシャッターを用いる方式のLEDバックライトディスプレイを試作、現在開催中のCEATEC2010に出品しています。赤、緑、青の3色のバックライトの手前に、微小なシャッターがあり、そのシャッターを開閉することにより光量を調節します。開閉時間を調節することにより色の違いを表現します。光源の色がそのまま出てくるため、液晶の場合よりも多くの光が見え、効率が良いです。
LEDバックライトと液晶の組み合わせは現在主流ですが、液晶を置き換える技術の候補の一つとなるのでしょうか。将来楽しみです。すばらしい。
なお、今年のCEATECには見学に行けそうです。楽しみです。


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研究・開発 | 【2010-10-06(Wed) 07:37:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
トップバリュLED電球 イオン
イオンが「トップバリュ」LED電球 中国製造で2~3割安く[www.sankeibiz.jp]

 イオンは4日、プライベートブランド(PB、自主企画)の「トップバリュ LED電球」の商品発表会を東京都内で開いた。今月7日から全国のジャスコやサティなど計約2000店で発売し、年間計100万個、16億円の売り上げを目指す。
 中国で製造し、納品をコンテナ単位で1カ所に集約して物流コストを抑えることで、60ワット相当が1680円、40ワット相当が1580円と、メーカー品よりも2~3割安い価格を実現した。イオントップバリュの堀井健治取締役は「このLED電球を機に照明関連の売り上げアップを目指す」と語った。
 この日の商品発表会にはタレントの藤本美貴さんと人気漫才コンビ、Wコロンのねづっちさんが登場し、藤本さんは「省エネでお財布にやさしいのがうれしい」とアピールした。
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イオンがLED電球を発売します。プライベートブランド「トップバリュ」のLED電球で、60W相当で1680円、40W相当で1580円と、電気メーカ製の製品よりも少しお安くなっています。
LED電球は初期に比べればだいぶ認知度が上がり普及していると思います。低消費電力および長寿命などの「エコ」な特徴は間違いなくあるのですが、その反面、光の質の面で従来の白熱電球と異なる点も明らかになっています。具体的には、電球直下以外の部分が明るくない(指向性が高いため)、照らされるものの色合いがいまひとつ(演色性が低いため)、ちらつきの問題も指摘されています。そして、これらの課題を解決できるLED電球が開発されつつあるというのが、今の状況だと考えられます。
まずは、光の質にあまりこだわらないところから、一家に一つ、がよろしいかと思います。






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製品 | 【2010-10-06(Wed) 07:01:30】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
LEDライト部分を取り外して持ち運べるLED読書灯 ツインバード
ツインバード、光源部を外して持ち運べるLED読書灯 ~メガネや携帯電話が置けるトレーも[kaden.watch.impress.co.jp]

 ツインバード工業は、ライト部を取り外して持ち歩けるベッド用LED読書灯「LEDベッドライト LE-H223」を、10月1日に発売した。希望小売価格は10,500円。
 ベッドのフレームに挟んだり、宮部分に置いて使用する読書灯で、光源部が本体から着脱できる機能が新機能となる。明かりを持ち運ぶことで、夜中のトイレや非常時などに便利という。
 光源はパワーLEDを採用しており、見開きA3サイズの雑誌が十分に読める明るさという。光の照らし方は「集光」「拡散」から選択でき、集光は文庫本に、拡散は雑誌に向いているという。明るさは従来品から30%アップした。
 光源部は首振りにも対応。点灯状態でセードを折り畳めば、ナイトライトとしても使用できるという。
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ツインバード工業がベッドに取り付けられるLED読書灯を発売しました。LEDライト部分をとりはずして持ち運ぶこともできます。
私は夜に暗い部屋で歩くときに、携帯電話の画面の灯りを使って床などを照らすことがあります。そのときの状態がまさにLEDライト部分を取り外した状態での使い方にそっくりでびっくりしました。新しい製品を作る際の発想方法とも言えそうです。ある製品の本来の使い方以外にこんな使い方ができる、という場合に、その機能だけ切り出すことを考えてみましょう。すばらしい。

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製品 | 【2010-10-05(Tue) 08:55:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
阪神高速にLED照明 高速道路に求められる基準をクリアしたLED照明
阪高本線にLED照明[www.yomiuri.co.jp]

 阪神高速道路は1日、阪神高速池田線で道路照明の一部を消費電力が少なく寿命が長いLED(発光ダイオード)に交換した、と発表した。高速道路本線のLED照明は全国初という。
 池田線の池田出入り口付近の本線約550メートルに設置された14基。これまでのナトリウム灯に比べ、年間の消費電力量が24%少なく、電気料金が計4万4000円削減できる。1日12時間の点灯で計算した場合、寿命はナトリウム灯の2~4年から13年に延びるため、交換作業時の交通規制回数も減らせるという。
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阪神高速道路の一部でLEDの道路照明が導入されます。従来のナトリウム灯は橙色の単色光で、視認性がよいといわれている半面、演色性がよくないという欠点がありました。白色のLED照明に置き換えることで演色性が向上するととに、低消費電力で長寿命になります。メンテナンスのための交通規制の回数も減らせます。
このLED照明は阪神高速道路と因幡電機製作所の共同開発製品で、平均路面輝度など、高速自動車国道などに求められる基準をクリアできるものになっています。そのため、現在使われている高速道路照明を置き換える性能をもっています。すばらしい!
なお、高速道路のLED照明という意味では、以前、首都高晴海線に導入されたものがありました。そちらの詳しい情報はどうだったのでしょうか。

参考:
首都高晴海線に高速道路初のLED照明灯![ledmania]
我が国で初めての高速道路本線用LED道路照明の導入-報道配布資料(pdf)[www.hanshin-exp.co.jp]
ナトリウムランプ-Wikipedia[ja.wikipedia.org]





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研究・開発 | 【2010-10-04(Mon) 07:40:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010年9月のアクセス解析
2010年9月にアクセスの多かった人気記事トップ10を紹介します。Google Analyticsの解析結果です。

1. LED照明の自作向けパーツのお店 秋葉原[ledmania]
2. LEDプロジェクタを勝るかもしれないレーザープロジェクタとは[ledmania]
3. LED照明のちらつきの問題[ledmania]
4. E26/E17口金対応の導光板付きLED照明 スマートシャンデリア トライテラス[ledmania]
5. 演色評価数98の「自然光LED」がついに開発![ledmania]
6. LED非常灯 LS-8556W 普段は常夜灯としても[ledmania]
7. 最強LED懐中電灯「紅カラス」 直線/拡散/赤外線LEDライト搭載 サクサ[ledmania]
8. 乾電池一本で白色LEDを発光できる昇圧回路[ledmania]
9. イノシシ撃退にもLED[ledmania]
10. LEDバックライト液晶テレビの CCFLバックライトに対する優位性を確認 2008上海国際LED産業技術展[ledmania]

秋葉原のLED-ZOAの紹介記事は14か月連続で1位です。LED照明のちらつきの問題、E26/E17口金対応のスマートシャンデリアに注目があつまりました。

アクセス数は、ユニークアクセスが23,967、トータルアクセスが33,077でした。(FC2アクセス解析)


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本ブログについて | 【2010-10-02(Sat) 19:21:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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