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Author:ledmania
2006年7月14日より開始。根気よく継続し7年目に突入。4年目のメルマガもどうぞよろしく。

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LED内蔵キーボードがハンファ・ジャパン社サイトで購入可能 LUXEED_U5
LEDで自由自在に光るキーボード[www.j-cast.com]

ハンファ・ジャパンは2010年6月25日、同社直販ブランド「UMAZONe(うまぞん)」から、プログラマブルカラーキーボード「LUXEED U5」をウェブ限定で販売開始した。
キーに内蔵されたLEDが光るキーボードで、一つひとつのキーを好みのカラーに設定できる。配列によって模様や簡単な絵も描け、カラーの設定は4つまで保存可能。また、虹色の発光パターンが流れる「レインボーエフェクト」や押したキーだけを光らせる「スパークエフェクト」などのエフェクトを搭載した。
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キーにLEDを内蔵した光るキーボードです。発光パターンに「レインボーエフェクト」、「スパークエフェクト」などのエフェクトがあり切り替えられます。キーが半透明で裏から照らされる光が見える白モデルと、キーの文字部分だけから光が透過してくる黒モデルがあります。
実は一年ほど前に紹介した「フルカラーLED内蔵キーが光るキーボード[ledmania]」と同じもののようですが、そのときはどこで買えるのか明確ではありませんでした。今回、ハンファ・ジャパン社の直販サイトから購入できるようになります。これはほしいですねぇ。

参考:
フルカラーLED内蔵キーが光るキーボードでイルミネーションできる[ledmania]
青/赤LED搭載の冷静と情熱のキーボード[ledmania]

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製品 | 【2010-06-30(Wed) 07:22:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パナソニックのLED電球がIDEA賞金賞を受賞
パナソニックのLED電球が米デザイン賞「IDEA賞 金賞」を受賞[kaden.watch.impress.co.jp]

 パナソニックは、同社のLED電球がアメリカのデザイン賞「IDEA賞 金賞」を受賞したと発表した。
 受賞したのは、E26口金タイプとE17口金タイプのLED電球。ホコリがたまりにくいようにアルミとガラスグローブが一体化した、溝や段差の少ないデザインを採用している。IDEA賞の中でも最高賞となる金賞を受賞した。
 IDEA賞は、アメリカのインダストリア・デザイナー協会(Industrial Designers Society of America)が主催する国際的なデザインコンペで、ドイツのレッドドットデザイン賞・iFデザイン賞と並び、プロダクトデザインでもっとも権威のある賞の1つとされる。
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パナソニックのLED電球がアメリカのデザイン賞であるIDEA賞の金賞を受賞しました。
LED電球の根元部分は、表面積を多く取って放熱しやすくするために溝が切ってあることが多いのですが、パナソニックの場合は溝がありません。(発熱が少ないためなのでしょうか?)そのため、ほこりがたまりにくく、見た目もスタイリッシュです。
新しいモノづくりをする際には、まずは機能を重視することを考えますが、その制約の中でいかにデザインに気を配れるかという舵取りが大事だと思います。その辺のバランスが良い製品は、きっと多くの支持を集めるのだと思います。すばらしい。

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製品 | 【2010-06-25(Fri) 07:05:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
シャンデリアにもLED スワロフスキークリスタル パナソニック電工
パナソニック、スワロフスキーが輝く“LEDシャンデリア”[kaden.watch.impress.co.jp]

 パナソニック電工は、“LEDシャンデリア”など、省エネタイプの住宅用装飾照明「LUXEMONDE(リュクスモンド)」「Composition(コンポジション)」の2シリーズ7品番を、5月21日に発売する。価格、ラインナップなど詳細は以下の表の通り。
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 LEDなど省エネタイプの光源を搭載した、住宅向けの装飾用照明器具。シャンデリアの光源には、これまでは白熱灯や電球形蛍光灯が採用されていたが、今回は消費電力の少ないLEDを搭載することで、省エネの高さに加え、LEDのきらめき感や素材感を活かした、LEDならではのデザインが可能になったという。
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パナソニック電工よりLEDシャンデリアが発売されます。鋭いLEDの光がスワロフスキークリスタルで散乱されてとてもきれいです。
LED照明は、白熱電球のような柔らかい光ではなく鋭い光になるという特徴があり、それが欠点とされる場合があります。しかしシャンデリアのようにきらきらとした光を楽しみたい場合にはLEDが良いですね。低消費電力で長寿命という特徴はもちろん生かされています。すばらしい。美しい!


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製品 | 【2010-06-23(Wed) 08:03:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
調光器対応LED電球でノイズ発生する恐れのため発売延期 パナソニック
パナソニックのLED電球、テレビの電波障害で発売延期[kaden.watch.impress.co.jp]

 パナソニックは、同社が6月25日に発売する予定だったLED電球2機種について、7月13日に発売日を延期すると発表した。
 延期となるのは、E17口金用で、調光器に対応したLED電球「EVERLEDS(エバーレッズ) 小型電球タイプ LDA6L-E17/D(電球色相当)」と、「LDA-D-E17/D(昼光色相当)」。延期理由について同社では、一部の条件下において、ごく稀に輻射ノイズによりテレビや無線機器に電波障害が発生することが判明したとしている。万全を期すために、製品に内蔵された調光回路の一部を変更するという。
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パナソニックの新しいLED電球が、テレビや無線機器に電波障害を発生させるおそれがあるため発売延期して対策を施すことになります。
以前LED光源の街灯がテレビやラジオのノイズ源となったという話題を紹介しました。そのときは電源回路の問題が指摘されました。Mira-Cuoreさんより、LED電球の電源で良く使われるスイッチング電源が結構ノイズを出すという情報をいただきました。
今回問題が指摘されている調光回路も類似の回路になっているのでしょうか。新しいモノには新しい問題がつきものです。改善して良いものにしていきましょう。すばらしい。

参考:
街路灯のLED電球がテレビやラジオのノイズ源である可能性[ledmania]


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利用 | 【2010-06-23(Wed) 07:14:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
世界最大の高精細LEDディスプレイで3D映像 FIFAワールドカップ ソニー
ソニー、世界最大の867型のLED 3Dディスプレイを公開-日本vsオランダ戦のパブリックビューイングで使用[av.watch.impress.co.jp]

 日本時間で6月18日午後8時30分にキックオフした、FIFAワールドカップ 日本対オランダ戦は、日本がO-1と惜敗した。
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 パブリックビューイングの目玉は、なんといっても、ソニーが用意した世界最大となる867型の高精細LEDによる3Dディスプレイ。高さが10.8m、横幅が19.2mという大きさと、4.44mmという画素ピッチは、さいたまスーパーアリーナの一番離れた席から見ても、3D映像の立体感を、すぐ近くで体感できるような迫力を持っていた。
 ソニーでは、「最新技術を駆使した3D映像を体感でき、他のパブリックビューイングとは違う臨場感や、ファン、サポーターの一体感を楽しむことができる」としていたが、まさにその言葉通りのシーンを、このディスプレイが演出してくれた。ソニーでは、これを世界最大の3D LEDディスプレイとして、ギネスに申請している。
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FIFAワールドカップのオランダ戦は残念でしたが、そのパブリックビューイング会場のひとつ「さいたまスーパーアリーナ」では、ソニーの世界最大の3D LEDディスプレイ(ギネス申請中)が使われました。867型(高さ10.8m、横幅19.2m)で画素ピッチは4.44mmと高精細です。アーティストのライブや、これまでのワールドカップのハイライトシーンが3Dで映し出されました(今回の南アフリカでのゲームの様子は2Dでした)
こんな大きなディスプレイでの3D映像はどんな迫力なのでしょうか。通信技術と組み合わせたりするといろいろなおもしろい使い方が考えられそうです。夢が広がります。すばらしい。


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利用 | 【2010-06-22(Tue) 07:10:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
つなぎ目の太さ6.5ミリのマルチディスプレイシステム シャープ
シャープ、フレーム幅6.5mmのマルチディスプレイシステム「PN-V601」を発表[plusd.itmedia.co.jp]

 シャープは6月7日、システム・フレーム幅を6.5ミリにまで狭めた液晶マルチディスプレイシステム「PN-V601」を8月31日より発売すると発表した。独自の液晶技術により大幅な狭額縁化を達成した60V型液晶ディスプレイを採用、発表時点で46V型以上の液晶ディスプレイにおける世界最狭になるという。
 複数枚のディスプレイを配置して大型ディスプレイを構成する場合、隣接するディスプレイのフレームがつなぎ目として目立ったしまう欠点がある。同製品は本体右側と下側が2.4ミリ、左側と上側が4.1ミリという狭額縁とすることで、マルチディスプレイ構成時のフレーム幅を6.5ミリに抑えた。
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液晶ディスプレイを複数つないで大きなディスプレイとして見せるマルチディスプレイではフレーム幅を以下に細くするかが全体の見栄えに影響します。シャープの新しいマルチディスプレイシステムPN-V601ではそのフレーム幅を6.5ミリまで細くすることができます。液晶バックライトは直下型でLEDが使われます。
6.5ミリまで細いと、遠くから見ればまったくわからないか、線として見える程度でまったく気にならないのではないでしょうか。このシステムを使ってびっくりするほどきれいな電子看板などが実現されるでしょう。すばらしい。


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製品 | 【2010-06-21(Mon) 08:32:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
調光器対応LED電球 韓国ファウテクノロジーと大塚商会
大塚商会、調光器に対応したLED電球「LumiDas-B調光器対応モデル」を低価格で発売[release.nikkei.co.jp]

調光器に対応したLED電球を低価格で発売
― 同等LEDと比べ価格、消費電力ともに約20~30%削減 ―

 ソリューションプロバイダの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚 裕司)は、平成22年6月18日より、調光器に対応したLED電球『LumiDas-B調光器対応モデル』を発売します。一般電球「丸形」タイプのLEDで、5.8Wながら一般の白熱電球60W型に相当する明るさです。同等のLED電球と比べ、価格、消費電力ともに約20~30%抑えており、企業や個人のお客様の省エネ、コスト削減に大きく貢献します。
 『LumiDas-B調光器対応モデル』は、韓国FAWOO Technology社(ファウテクノロジー 本社:韓国京畿道富川市 代表理事:劉 泳豪(ユヨンホ))製LED照明です。大塚商会が国内総販売代理店となり、FAWOO Technology製の調光器対応型LEDとして世界に先駆け日本で先行して販売されます。
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韓国ファウテクノロジー社の調光器対応LED電球を、日本で大塚商会が発売します。調光器付きの電球ソケットで使えます。
最近、調光器対応のLED電球が出始めています。調光器付きだからという理由でLED電球への置き換えをあきらめていた方は購入を検討してみてください。すばらしい。




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製品 | 【2010-06-21(Mon) 07:16:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
100万人のキャンドルナイト 表参道でろうそくとLEDで
明日は、表参道でロマンティックなひとときを ケヤキ並木を温かく照らす「キャンドルナイト」開催![omotesando.aonline.jp]

“でんきを消して、スローな夜を”テーマに、日本各地の夜をキャンドルの温かい光で照らすイベント、「100万人のキャンドルナイト」。表参道でも、今年で第6回目を迎える「candle night@OMOTESANDO-Eco Avenue」が、明日開催。今年のテーマは、「出会い キャンドル×LED」。昔から人々の生活を照らし続けるロウソクの光と、最先端光源LEDの出会いが織り成す、今までに経験したことのない幻想的世界に浸ることが出来る。
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表参道で環境イベント「100万人のキャンドルナイト」が開催されます。電気の光から離れてろうそくの温かい光につつまれます。同時に低消費電力のLEDも登場し、幻想的な世界を映し出します。
人類は電気のおかげで夜でも明るい光の中で生活することができるようになりましたが、本来の生活リズムが崩れて無理がでている面もあります。たまには静かに暗い夜を楽しむのも良いですね。
なお、LEDは電気によって発光するわけですが、「でんきを消して」というのは「いつもの照明から離れて」ということだと解釈するようにしたいと思います。はい。

参考:
candle night@OMOTESANDO - Eco Avenue[candlenight-omotesando.org]
100万人のキャンドルナイトに表参道グリーンLEDイルミネーション[ledmania]


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利用 | 【2010-06-18(Fri) 21:49:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011年3月に三菱電機オスラムも白熱電球製造中止
三菱電機オスラム、白熱電球の生産11年3月で終了[www.nikkei.com]

 照明大手の三菱電機オスラムは15日、一般的な白熱電球の生産を2011年3月末に終了すると発表した。これまでは政府の要請に基づき12年に終了する計画だったが、環境に配慮する姿勢をアピールするため1年前倒しする。今後は消費電力が小さい発光ダイオード(LED)電球や電球型蛍光灯に注力する。
 独オスラムのインドネシア工場で手掛ける白熱電球44機種の生産を順次やめる。09年度は約640万個を国内で販売した。LED電球や電球型蛍光灯に代替できない小型電球などの生産は続ける。
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三菱電機オスラムが一般的な白熱電球の生産を2011年3月に終了し、LED電球や電球型蛍光灯のような省エネ電球に注力していくと発表しました。日本政府は2012年までに白熱電球の生産を中止する方針を発表しており、その期限より前に実行することになります。
東芝に続き三菱電機オスラムも白熱電球生産中止となります。他のメーカも遅かれ早かれ実行すると考えられます。今後、省エネ電球の販売が伸びていくことは確実と思いますが、全ての白熱電球がすぐに省エネ電球に置き換わるわけではありません。LED電球が普及するのはうれしいことですが、冷静な判断力をもって、市場を見守ることも必要だと思います。とても興味深い時代の変化に立ち会うことができてうれしいです。

参考:
東芝ライテック白熱電球製造中止は2010年3月17日[ledmania]

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市場 | 【2010-06-17(Thu) 07:20:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2000ルーメンのLEDプロジェクタを展示 InfoComm2010 NEC
NEC、「世界で最も明るい」LEDプロジェクター[wiredvision.jp]

NECは、6月17日(米国時間)までラスベガスで開催中の『InfoComm 2010』において、「世界で最も明るい」発光ダイオード(LED)プロジェクターを披露した。大きな本体から、2000ルーメンというまぶしいほどの光が放たれる。明るくするためには、赤、緑、青のLEDをより多く追加している。
しかしこの数値も、通常市販されているほかのプロジェクターに比べると、優れているというわけではない。液晶(LCD)プロジェクターやDLPプロジェクターはもっと明るくできる。そしてNECでは、家庭用機で通常利用されている3000〜4000ルーメンのものを一般化する計画だ。
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投射される光の明るさよりも、表示される色域の広さのほうが印象的だ。NECによるとこのLEDプロジェクターは、AdobeRGB色空間の98%を表示できるという。通常は60%ほどのものが多く、違いはかなり大きい。
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NECがラスベガスで開催中のオーディオや映像の展示会InfoComm2010で、(LEDプロジェクタとして現時点で)「世界で最も明るい」という2000ルーメンのLEDプロジェクタを展示しています。AdobeRGB色空間の98%という豊富な色域を表現できるのも大きな特徴です。
そのまま製品になるものではなく、従来光源プロジェクタの明るさ3000~4000ルーメンに到達することを目標としています。それでもLEDプロジェクタが従来光源プロジェクタの明るさに迫ってきていることを示しています。発熱が少ないため、熱くならず、冷却のための機構は従来プロジェクタよりも簡易にできるでしょう。すばらしい。

参考:
InfoComm2010[www.infocommshow.org]



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研究・開発 | 【2010-06-15(Tue) 07:22:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アクア球という液冷式のLED電球
ビートソニック、長時間点灯でも熱くならない“液冷式”LED電球[kaden.watch.impress.co.jp]

 ビートソニックは、長時間の点灯でも電球が熱くならない“液冷式”のLED電球「アクア球」シリーズを、6月10日に発売した。価格は温白色タイプが3,360円、電球色タイプが3,780円。同社直販ショップにて取り扱う
 冷却液をガラス球内部に封入することで、効率よく放熱するスリムなLED電球。一般的なLED電球では、口金部付近の放熱板で放熱するが、本製品では冷却液を使用するため、長時間の点灯でも電球が熱くならないという。同社では、点灯中の表面温度について「人肌なみ」としている。
 また、光は冷却液を通るため、LEDの直線的な光を和らげる効果もあるという。このほか、30~100%の調光にも対応する。
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ガラス球の内部に冷却液を仕込んだLED電球が発売されます。LEDの熱が効率良く電球全体に広がり、局所的に高温になるのが防げます。通常はLED電球の根元付近のヒートシンクで空冷される形です。
冷却液の部分で光の直進性が和らげられ効果がるある模様。また、調光器に対応します。これは、以前「液冷式のLED電球」としてご紹介した「LIQUILEDS」と、外観、仕様とも良く似ています。(むしろそっくりというべきかもしれません。)いろんな特徴をもつLED電球が出てきておもしろいですね。

参考:
LIQUILEDS 液冷式のLED電球[ledmania]

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製品 | 【2010-06-10(Thu) 21:27:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
iPhone4はLEDバックライト液晶ディスプレイとLEDフラッシュ付きカメラを内蔵
Appleが「iPhone 4」発表、厚さ9.3mmで「網膜の限界を超える高密度液晶」[internet.watch.impress.co.jp]

 米Appleは7日、iPhoneの新バージョンとなる「iPhone 4」を発表した。網膜の限界を超える高密度液晶ディスプレイを搭載するとともに、テレビ電話や40%長い電池持続時間を実現し、「世界最薄のスマートフォン」だとしている。
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 大きな特徴として、Appleが「Retina Display」(網膜ディスプレイ)と呼ぶ3.5インチの960×640ピクセル、コントラスト比800:1のマルチタッチIPS液晶LEDバックライトディスプレイが挙げられる。これは、インチあたり326ピクセルの密度で、普通の距離で画面を見た場合、網膜がピクセルとして認識できる限界を超えているという。そのため、文字や画像、動画を、これまでにない品質で綺麗に見ることができる。例えば、ブラウザーでネット新聞をフルサイズで表示させた場合でも、文字がつぶれることなく表示可能だという。
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 さらに、テレビ電話が利用できるようになったことも大きな特徴だ。そのために5メガピクセルのオートフォーカス/5倍デジタルズームカメラを内蔵。輝度センサーとLEDフラッシュも内蔵する。
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ついに発表されました新しいiPhone、iPhone4です。マルチタッチ対応のLEDバックライト液晶ディスプレイとLEDフラッシュ付きの5メガピクセルのカメラ内蔵です。その他いろいろの機能は、ここでは紹介しきれないので引用記事を参照してください。
これまた楽しく使えそうな端末がでます。解像度を高めたディスプレイを「Retina Display」と名付けているのもおもしろいですね。きっといたずらに解像度を上げるだけでなく、どこまで上げれば充分か、逆に言えば、これ以上上げても仕方がないと言えるのはどこか、検討された結果なのでしょう。売れるモノづくりというのはこういうことなのでしょう。見習いたいものですが、これが難しい。すばらしい。欲しいです。


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製品 | 【2010-06-10(Thu) 07:00:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2009年7月からの10ヶ月でLED電球の販売数量がなんと55倍に拡大
LED電球市場、販売数量は10カ月で55倍に拡大 - GfK Japan調べ[journal.mycom.co.jp]

ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は2日、LED電球の家電量販店店頭における販売動向を発表した。それによると、LED電球市場は2009年に引き続き2010年も拡大しており、販売数量は10カ月で55倍に拡大したとのこと。
2009年当初は、LED電球の平均価格は白熱電球の約40倍という7,000円~8,000円台で推移しており、電球全体(白熱電球 / 電球形蛍光管 / LED電球)におけるLED電球の数量構成比は1%未満であった。
しかし、2009年7月以降に平均価格は3,000円台の新型が各メーカーから発売され、LED電球市場は急速に拡大したとのこと。2010年5月のLED電球の販売数量は2009年7月の55倍、金額では48倍に達している。
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2010年5月までのLED電球の販売動向が発表されました。販売数量は10ヶ月でなんと55倍に拡大というすばらしい結果となっています。少し詳しく見てみると、数量的には、電球全体の中での電球型蛍光灯とLED電球の合計値は2009年7月から微増といったところですが、2009年7月以降、LED電球がぐんぐん増加し、2010年5月に電球型蛍光灯:LED電球=6:4くらいになっており、今後もLED電球の増加傾向が続きそうです。すばらしい!
2009年7月にシャープが4000円台のLED電球を発売開始し、その後1~2ヶ月で既存メーカの値下げや新規メーカの参入が相次ぎました。その後もちらほらと新規参入メーカが現れたり、廉価な新製品が発売されたり、そしてLED購入の場合にエコポイントが2倍換算されるようになったりと、話題がつきませんでした。今後もしばらくはLED電球から目が離せません。楽しみです。

参考:
シャープの電球型LED照明 9機種 選びやすい[ledmania]
LED照明への交換にエコポイントを2倍で換算[ledmania]


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市場 | 【2010-06-08(Tue) 06:50:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
梅雨にはレインボーフラッシュLED傘
センチュリー、LEDで7色に光る傘[kaden.watch.impress.co.jp]

 センチュリーは、LEDで7色に光る傘「レインボーフラッシュLED傘大人用」を、6月中旬に発売する。直販ショップ「白箱.com」での価格は1,480円。
 傘がLEDで光ることで、夜道など暗い場所の手元や足元を照らすユニークな傘。発光するのは、先端の「石突」部、中棒部、グリップ部の3カ所。石突と中棒は、グリップのボタンで光色を7色(赤/青/緑/紫/水色/黄/白)から選択できる。このほか、2段階のスピードで点滅する「レインボーモード」も備えている。グリップ部の光色は白色のみ。
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LEDで7色に光る傘、先端部分、中棒部分、グリップ部分が光ります。光の色はグリップのボタンで切り替えます。子供用もあります。子供用は大人用とは光り方は異なり、骨の先端部分が光ります。
これからの梅雨の時期、気分がすぐれない雨の夜はレインボーフラッシュLED傘で気持ちを切り替えましょう。暗い夜道も怖くないですね。親子そろって使うのも良いですね。
そういえばだいぶ前(2006年7月)ですが同類の光る傘「LEDライトアップ傘」を紹介したことがありました。歴史は繰り返す!?

参考:
LEDライトアップ傘でライトセーバーごっこ[ledmania]

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製品 | 【2010-06-07(Mon) 06:34:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
京都タワーをモチーフにした万華鏡にもLED
京都タワー、万華鏡に!中京のミュージアムで6日公開[www.kyoto-np.co.jp]

 京都市中京区姉小路通東洞院東入ルの京都万華鏡ミュージアムは新作「京都タワー万華鏡」を6日、公開する。「京都名所万華鏡」シリーズの第一弾で、京都らしい外観とみやびな映像が楽しめる。
 作品は実物の220分の1の高さ約60センチ。ビル、スカイラウンジ、タワー部分、展望台などを精巧にガラスで作った。LED(発光ダイオード)の光がタワーの先端部分まで抜け、外観も幻想的な輝きを放つ。
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京都万華鏡ミュージアムで京都タワーをモチーフにした万華鏡が公開されました。LEDが組み込まれたガラス製、高さ60cmです。
良くできていますね。二条城や渡月橋を模した万華鏡も順次展示されるそうです。たくさんの京都の名所をガラス製万華鏡にして並べたら素敵な作品になりそうです。楽しみですね。


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利用 | 【2010-06-06(Sun) 22:29:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
内田洋行と韓国サムスンLEDのLED照明システム 高付加価値技術がもりだくさん
内田洋行 LED照明「Ubiqlight(ユビックライト)」シリーズを完成[www.uchida.co.jp]

内田洋行(本社:東京都中央区、社長:柏原孝)は、2010年5月27日より、LED照明『Ubiqlight(TM)(ユビックライト®)』シリーズの販売を開始いたします。
内田洋行では、2008年より韓国・サムスンLED社と協力して同社製LED素子を用いた照明灯具の開発およびPC制御と各種センサーとの連動を可能にした独自照明制御アプリケーションの開発に着手し、2010年1月にはLEDビジネス推進部を発足。このたびのLED照明『Ubiqlight(TM)(ユビックライト®)』シリーズの完成にてLED事業を本格的に開始します。
販売の開始に先立って実施した本社ビル全館での実証実験では、照明における年間消費電力・年間CO2排出量63%の削減を実現しております。
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■本社ビルにおける実証実験
自社ビルにおけるエネルギー消費の約2割が照明エネルギーである(※2)ことから、2008年より、本社ビル(東京都中央区新川)の一部エリアにてLED照明を試験導入し、ICTネットワークとの親和性や消費電力削減の実効性などの検証を行うとともに、350平米の執務スペースにおいて照明における65%の消費電力削減を実証いたしました。更に、2010年、1971年竣工の本社ビルをリニューアルするにあたり、LED照明導入を全館に拡大して実証実験を行った結果、LED照明導入前と比べて照明における消費電力ならびにCO2排出量の63%削減を実現いたしました。
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内田洋行が韓国サムスンLED社と協力してLED照明システム事業を本格開始します。すでに自社ビルでの実証実験の実績が公表されており、照明の消費電力を63%削減しています。商品ラインナップは、「安心保障付き直管型LED照明」、「調光が可能な業界初の無線通信型LEDスポットライト」、「LEDシーリングライト」、「LEDダウンライト」の4品種です。
2008年10月にこの協力体制でLED照明システムに参入するという話題[ledmania]を紹介しましたが、それが実現した形になります。照度や色温度の制御、センサー連携、直管型LED照明、リモコンで一括調光できるスポットライト、演色評価数Ra95のシーリングライト、携帯端末や無線LANネットワークと連携した調光制御などなど、付加価値の高いLED照明技術がもりだくさんです。オフィスビルなどへのLED照明の大規模導入を考える場合は要チェックです。すばらしい。
ちなみに、サムスンLED社は2009年4月に設立された、サムスン電子とサムスン電気の合弁会社です。

参考:
内田洋行とサムスン電機がオフィス向けLED照明で協力[ledmania]
[内田洋行] Ubiqlight ユビックライト 人と調和するLED照明システム[ubiqlight.com]
サムスンLEDが正式発足、LED市場本格攻略へ[www.wowkorea.jp]


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市場 | 【2010-06-04(Fri) 00:08:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010年5月のアクセス解析
2010年5月にアクセスの多かった人気記事トップ10を紹介します。Google Analyticsの解析結果です。

1. LED照明の自作向けパーツのお店 秋葉原[ledmania]
2. LEDプロジェクタを勝るかもしれないレーザープロジェクタとは[ledmania]
3. 株式会社トステック 直管蛍光灯型LED照明[ledmania]
4. LED照明への交換にエコポイントを2倍で換算[ledmania]
5. LEDバックライト液晶テレビの CCFLバックライトに対する優位性を確認 2008上海国際LED産業技術展[ledmania]
6. 演色評価数98の「自然光LED」がついに開発![ledmania]
7. 東芝ライテックLEL-AW6L/2を使ってみました[ledmania]
8. 6メーカのLED電球の外観、仕様、明るさ比較レポート とても具体的[ledmania]
9. 最強LED懐中電灯「紅カラス」 直線/拡散/赤外線LEDライト搭載 サクサ[ledmania]
10. LED非常灯 LS-8556W 普段は常夜灯としても[ledmania]

秋葉原のLED-ZOAの紹介記事は10か月連続で1位です。若干の入れ替わりがありますがこれまで注目されていたものがそのまま上位に位置しているようです。

アクセス数は、ユニークアクセスが20955、トータルアクセスが27732でした。(FC2アクセス解析)


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本ブログについて | 【2010-06-02(Wed) 06:14:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
県ぐるみで脱白熱電球キャンペーン 岩手県
白熱球やめ省エネ型を 県1日からキャンペーン[www.iwate-np.co.jp]

県は環境月間の1日から、家庭の白熱電球を省エネ効果が高い電球型蛍光灯や発光ダイオード(LED)照明への交換を呼び掛ける「いわて脱白熱球キャンペーン」を展開する。初の試みで、県内の電器店など43店舗の売り場にステッカーを掲示して県民に周知。家庭での身近な取り組みから二酸化炭素(CO2)排出削減を目指す。高価なLEDも「長い目で見れば割安」という意識が浸透するかが鍵となりそうだ。
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岩手県が脱白熱球のキャンペーンを行います。白熱電球からLED電球や電球型蛍光灯のような省エネ電球への交換を勧めます。
県単位で白熱電球から省エネ電球への置き換えを推進する例は見たことがありません。ステッカーでの周知活動は、ひとつひとつは小さなことに見えるかもしれませんが、どこの電気屋さんに行っても見かけるように上手に行うと効果が大きいと思います。先進的な取り組みですばらしい。


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利用 | 【2010-06-01(Tue) 20:16:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ネパールの無電化村にもLED電球と太陽光発電パネル
無電化村照らす中国製太陽電池 ヒマラヤ超えてネパールに普及[www.sankeibiz.jp]

世界最高峰のエベレストを有するヒマラヤ山域の無電化村落で、中国製の太陽電池パネルやLED(発光ダイオード)電球などが急速に普及している。中国チベット自治区の商人がヒマラヤの国境を越えて運んでくるもので、インド、ネパール製品より低価格と好評なためだ。中国とインドに挟まれたネパール北端では“エコ”な製品を中心に、中国の経済的影響が増し始めている。
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標高約4300メートルにあるディンボチェ村のロッジでは、チベット市場で購入した太陽電池に加えて、LED電球も導入。経営するアン・ニミ・シェルパさん(45)は「明るいとはいえないが、ロウソクと比べると旅行者にとっても十分でしょう」と話す。
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電力インフラの整備が十分でない地域でもLED電球が有効に使われています。電力は太陽光発電パネルによる発電と充電池でまかなわれます。
消費電力が低いエコな製品でないと使えない環境で、LED電球が選択されているのがすばらしいです。
電力インフラが整った日本では従来光源である白熱電球や蛍光灯を使いながら、低消費電力なLED電球に置き換えていくことになります。置き換えるかどうかの判断には、価格、電気代、光の色合いや指向性などを考慮することになり、従来光源を使い続けるという選択肢もあります。恵まれた状況にいることを認識させられます。


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利用 | 【2010-06-01(Tue) 14:42:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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