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ガソリンスタンドにもLED照明+配光設計で省エネ
フィリップス、70%省エネのガソリンスタンド向けLEDキャノピー照明[response.jp]

フィリップスエレクトロニクスジャパンは、ガソリンスタンド向けLEDキャノピー照明「Mini 300 LED gen 2 (ミニ300ジェネツー)」を3月中旬より日本国内で順次販売する。
同製品は、フィリップスが世界のガソリンスタンドでの車両動線、作業動線の研究を重ねて開発した、ガソリンスタンド向けLEDキャノピー照明。
最大約90lm/Wの高い効率で、水銀灯(同社従来品)と比べて70%以上の省エネを実現している。また、特殊な配光設計により、ドライバーが感じるまぶしさを低減するだけでなく、鉛直面を均一に照らすことで、影になりがちな給油時のドライバーの手元作業をアシストする。
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ガソリンスタンドの照明のためのLED照明です。特別な配光設計をすることにより、人が感じるまぶしさを低減しながら、給油時の手元を明るく照らし、また、ガソリンスタンドの周辺への光の拡散をおさえます。光源自体が従来より低消費電力なのに加えて、上記のような配光設計により従来より70%以上の省エネを実現しています。
ガソリンスタンドは、壁などで仕切られないオープンな場所で、天井も高いので、強い光が必要とされます。一方、その強い光が周辺にも広がるので、エネルギーの無駄にもなります。そこで、光の進行方向を比較的制御しやすいLED照明を採用し、周辺に光が広がらないような配光設計をすることで、大幅にエネルギーの無駄を減らすことができます。LEDの上手な利用の例としてすばらしい!

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利用 | 【2013-03-11(Mon) 07:01:05】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
2013年1月のアクセス解析
2013年1月にアクセスの多かった人気記事トップ10を紹介します。Google Analyticsの解析結果です。

1. 5社のLEDシーリングライトを比較したレポート[ledmania]
2. LED照明のちらつきの問題[ledmania]
3. OLEDと有機EL[ledmania]
4. LED照明の自作向けパーツのお店 秋葉原[ledmania]
5. 紫外線LEDで殺菌効果[ledmania]
6. 耳の中を見ながら耳掻き USBマイクロスコープデジカメ サンコー[ledmania]
7. アルファードのLED化[ledmania]
8. ヤクルト神宮球場のフルカラーLED大画面スコアボードは東芝ライテック[ledmania]
9. LED電子工作をしてみましょう[ledmania]
10. ヤマダ電機もLED照明レンタルサービス あかりレンタル[ledmania]

4位までが前月と同じで、5位以降もほとんどが前月にランクインしていたものです。LED照明に関する記事が多いです。唯一トップ10に入ったのが球場のLED大画面スコアボードの話題です。

アクセス数は、ユニークアクセスが6,664、トータルアクセスが9,157でした。(FC2アクセス解析)


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利用 | 【2013-02-03(Sun) 07:07:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LED野菜工場そだちの野菜が市販へ 玉川大学と西松建設
LED農園:レタス市販へ 事業化は世界初[mainichi.jp]

 玉川大学(町田市玉川学園)と西松建設が連携して建設した「LED農園」が本格生産を始めた。栽培されたリーフレタスは、都内や神奈川県内のスーパー「Odakyu OX」16店で2月1日から市販される。事業化が成功すれば世界初の試みという。
 LED農園は、特定の色の光を集中して出せるLED(発光ダイオード)の特性を生かし、学内に建てられた2階建ての施設で、高品質で安全な野菜を短期間で栽培することが狙い。栽培工程を自動化し、コストダウンを図っている。
 今回、「夢菜(ゆめさい)」の商品名で販売されるのは、「グリーンウエーブ」「レッドファイヤー」など3種のレタス。ビタミンCなどが豊富で抗酸化力が高い上、洗わずに食べられ、日持ちもするという。このほど開かれた試食会では「芯までみずみずしい」「柔らかくて甘い」などと好評だった。
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玉川大学と西松建設のLED農園が順調に進んでいます。このLED農園で栽培されたリーフレタスがスーパーで市販されることになりました。
LEDを光源に用いる野菜工場は、自然界の水、光、空気と交わらない閉鎖空間で実現されます。虫がつかないので農薬を使う必要がなく、理論的には、地上でも地下でも必要な空間さえあれば作ることができます。うまくビジネスとして軌道にのれば、いろいろな用途に使うことができそうです。また、育てる植物の種類や、その工場の場所によっては、さらなる付加価値を生むものになるでしょう。
一方、自然界で太陽の光を浴びて育った野菜との差が気になるところです。それぞれのよいところを生かすように、上手に組み合わせていくのがよいのでしょう。すばらしい。

参考:
玉川大学と西松建設のLED農園のレタスが順調生育中[ledmania]
産学連携のLED農園 玉川大学 西松建設[ledmania]


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利用 | 【2013-01-29(Tue) 07:33:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
世界最大のLEDディスプレイが石川県輪島市に
ギネス認定のLED夜景=石川県輪島市[www.jiji.com]

 石川県輪島市の海岸沿いにある棚田、「白米(しろよね)千枚田」に昨年11月、2万個以上の太陽光発電式発光ダイオード(LED)が 配置され、同様のLEDの世界最大ディスプレーとして、ギネスブックに認定された。その広さは約3万平方メートルで、夜になると日本海の暗さとLEDの赤い光のコントラストが絶妙に映える。
 米CNNが、2012年を象徴する世界の55枚の写真のうちの1枚にこの夜景を選んだ。他に日本から選ばれたのは金環日食の写真のみで、世界的な注目度の高さがうかがえる。
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石川県輪島市の棚田でLEDイルミネーションが行われています。世界最大の広さをもつということでギネスブックにも認定されたものです。このあたりは、確かに、夜になると他の光がない場所でしょうから、その光景は絶妙だと思われます。
LEDの数は2万個程度とのことなので、解像度はそれほど高くないですが、大きさは世界最大です。世界一の大きさのLEDディスプレイに何を表示したらおもしろいでしょうか。発想を広げてみましょう。発想が広がった頭で考えると、いままで考えていたことでも違うように思えてくることもあります。楽しみましょう。

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利用 | 【2013-01-25(Fri) 07:45:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホウレンソウのカリウム含有量を減少させるLED野菜工場
LEDで野菜栽培、低カリウム化も 腎不全や人工透析患者向け食材に[www.fukuishimbun.co.jp]

 電子機器製造のタイヨー電子(本社福井県鯖江市平井町、奥森勲社長)はLED照明を使い、室内で水耕栽培による葉野菜の試験栽培を始めた。腎不全や人工透析が必要な患者向けの食材として期待される低カリウム野菜の栽培にも成功。来年5月の野菜発売を目指している。
 試験栽培は同社の医療器具開発技術を生かして安全な食品提供を目指そうと、県や大学、農家などと連携して取り組んでいる。
 室内温度や湿度を制御し、ほこりやちりの少ないクリーンルームの植物工場を同社の技術開発センター(同市石田上町)に整備。「精密機器の製造検査を行うクリーンルームの管理技術を応用した。外注しない分、大幅に経費削減ができるのが利点」と担当者は話す。天候や害虫の影響を受けず、無農薬で安定した品質の野菜を育成できるという。
 アルミ製棚に液体肥料を循環させる培養箱を置き、LEDと蛍光灯で野菜を栽培。LEDは光合成に必要な赤色の光源と、成長に必要な青色の光源を使っている。同社が独自に開発した水質改善機器「イオンコントローラー」を併用。植物の組織内を流れる水に溶け込んでいるミネラルのイオン化を促し、植物に吸収させやすくするとともに植物の新陳代謝の働きを活発化させ、成長を促進させるという。
 また、低カリウム野菜の栽培は、秋田県立大の小川敦史准教授による特許を活用した。野菜の栽培過程で、溶液のカリウムを減らし、ナトリウムを増やした結果、ホウレンソウでは、カリウム含有量を従来の6分の1に減少させることができたという。
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LEDの光を利用した野菜工場の話題をこれまでにいくつか紹介しました。今回紹介する野菜工場は、LEDの光を利用するとともに、溶液の含有物質の量を調整することにより、野菜が含む物質の量を制御することができます。具体的には、溶液中のカリウムを減らし、ナトリウムを増やしたホウレンソウで、カリウム含有量を減少させました。
自然界から切り離された環境である野菜工場では、農薬が不要で、かつ、温度や湿度などの管理により育成速度の構成ができるなどの利点があります。今回紹介する野菜工場では、さらに、溶液の含有物質の量を調整することで、野菜が含む物質の量を制御することができました。疾患の治療などに便利に利用できそうです。すばらしい。

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利用 | 【2012-12-26(Wed) 07:24:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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